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    ラムレーズンバニラマカロン

    • 投稿日2021/02/23

    • 更新日2021/02/23

    • 調理時間30(作業時間のみ)

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    ラムレーズンとバニラの組み合わせが好きなので、ラムレーズン入りのバニラマカロンにしちゃいました♪バニラマカロンと同じ工程で、最後にラムレーズンをサンドするところが違うだけです。

    材料

    • 卵白
      35g
    • グラニュー糖①
      30g
    • アーモンドパウダー
      40g
    • 粉糖
      40g
    • バニラビーンズ(バニラペースト)①
      少量
    • 卵黄
      1個
    • グラニュー糖②
      20g
    • 牛乳
      60ml
    • バター(食塩不使用)
      100g
    • バニラビーンズ(バニラペースト)②
      少量
    • レーズン
      30g
    • ラム酒
      大匙1

    作り方

    ポイント

    マカロンは難しいので、なかなか初めてで大成功とはいかないかもしれませんが、何度か挑戦してコツをつかんでくださいね。

    • レーズンとラム酒を耐熱容器に入れ電子レンジ600wで30秒ほど加熱して、取り出して混ぜ冷ます。 アーモンドパウダーと粉糖は合わせてザルでふるう。 オーブンを100度に予熱する。

    • 1

      ボールに卵白を入れ、ハンドミキサーでふわっとかさが増すまで泡立てる。

      工程写真
    • 2

      グラニュー糖①の半量を加え、ハンドミキサー高速で1分半、残りのグラニュー糖①を加え高速で2分、低速で1分泡立てる。 バニラビーンズ(バニラペースト)①を加える。

      工程写真
    • 3

      合わせてふるったアーモンドパウダーと粉糖を入れ、切るように5回、底からすくって返すように1回、これを合わせて6回行う。

      工程写真
    • 4

      次に底からすくって返すのを20回行う。

      工程写真
    • 5

      生地をボールの側面に薄く張り付けるように伸ばす。

      工程写真
    • 6

      伸ばした生地をきれいに集めて、また伸ばす。 5,6を合計10回行う。

      工程写真
    • 7

      生地をゴムベラですくって垂らして状態を確認する。 途切れてボタボタと落ちるようならさらに5,6を2回ほど追加してまた生地の状態を確認する。 途切れそうで途切れず細くなってもつながってタラタラと落ちるくらいの固さがちょうどよい。そうなるまで5,6を追加していく。

      工程写真
    • 8

      1㎝の丸口金を付けた絞り袋に入れる。

      工程写真
    • 9

      オーブンシートかシルパットを敷いた天板に直径3㎝程度を目安に絞り出す。(私はこの生地量で20枚絞り出して作っています)

      工程写真
    • 10

      100度に予熱したオーブンのスイッチを切って天板を入れ5分表面を乾燥させる。 5分経ったところでは、まだ少し手につくくらいでも、この後乾燥が進むので大丈夫。 オーブンを160度に予熱する。

      工程写真
    • 11

      予熱の終わったオーブンの設定温度を140度に下げ、天板を入れて15分を目安に焼く。 設定温度、焼時間はオーブンによってかなり異なるようですので、一度焼いてみて焼き色や焼け具合を見て調節していってください。 うちのオーブンでは140度3分半、一度扉を開け1段上に天板を入れてさらに8分半焼き、そのまま余熱で5分庫内においてちょうどいいくらいです。 天板を取り出したら、そのまま冷めるまでおいておく。

    • 12

      ***バタークリーム*** ボールに卵黄を入れグラニュー糖②を加えてすり混ぜる。 鍋に牛乳を入れて沸騰直前まで沸かす。

      工程写真
    • 13

      温めた牛乳を卵黄のボールに少しずつ注ぎ入れよく混ぜる。

      工程写真
    • 14

      鍋に戻し入れ、弱火にかけてとろみがつくまで加熱する。 冷ましておく。

      工程写真
    • 15

      14が冷めたらバター(食塩不使用)を電子レンジ600wで30秒ほど温めて柔らかくし、少しずつ14を加えてよく混ぜる。 このうち半量を使用するので、半量にバニラビーンズ(バニラペースト)②を加えて混ぜる。

      工程写真
    • 16

      バタークリームを絞り袋に入れ(口金は丸でも星でもお好みで)マカロンの平らな面に絞り出し、ラムレーズンを5~6粒押し込むように乗せる。もう1枚のマカロンで挟み、クリームが端までいきわたるように少し押さえる。 冷蔵庫で一晩寝かせて出来上がり。

      工程写真
    レシピID

    407587

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    hoppe

    料理研究家

    hoppe(ほっぺ) 大阪府出身、在住 2歳年上の主人と、男子3人の5人家族 元看護師(産婦人科、整形、脳外、内科などの勤務を経て高齢者のデイサービス勤務をしてきました。特に高齢者デイサービスは私にとって天職と思えるような充実した楽しい日々でした。) 昔から趣味はと聞かれれば「お菓子作り」と即答してきました!今も変わらずお菓子作りが趣味です。 私の初めてのお菓子作りは小学生のとき。 母が驚くことを期待しながら一人でレシピを見て作った型抜きクッキーでした。 仕事から帰った母の驚いた顔と美味しいと喜んだ顔は今でも忘れられません。 お菓子作りには幸せがいっぱい詰まっています♪ 買うのが当たり前だと思っていたケーキを自分で作れた喜び。 誰かのことを想ってレシピや材料を選んだり、出来上がりを想像しながら作るワクワクした時間、相手が手作りに驚いたり「美味しい!」と笑顔になる瞬間、オーブンからただよう甘い香りに包まれる時間やドキドキしながらオーブンを覗き込む時間、焼き立てを味わえるのも手作りならでは。 でも、日々のお料理とは違い、お菓子は必要不可欠なものではありません。 毎日のことではないので特別な日のケーキは買えばいいし、わざわざ材料や道具を揃えて、となるとハードルが高い物だと思います。 でも、特別なものだからこそ手作りすればさらに特別感は大きくなり、喜びも膨らむと思います。 そして、お菓子作りってやってみると意外と難しい物ではありません。 私は今までお菓子作りを通してたっくさんの幸せを感じてきました。 家族のために日常的にパンを焼くようになってからは友人を招いて、手作りのパンや料理、デザートをふるまっておもてなしをする楽しさも知りました。 この幸せな気持ちをたくさんの人に感じてもらいたい! 自分でケーキやパンを作れる喜びを知ってもらいたい! 安心、安全なお母さんの手作りおやつや焼きたてほわほわパンの優しさをたくさんのおうちに広めたい。 その思いがすごくすごく強くなったので、看護師を辞めてレシピをお伝えすることに力を注ぐことにしました。 日々のおやつだけでなくおもてなしや特別な日に作るお菓子レシピをメインに、大切な家族のために安心、安全にこだわって作る料理やパン、友人をまねくときのおもてなしランチのレシピも公開していきます。 私のレシピを信じて材料を揃えて時間をかけてくれる誰かの笑顔を想像して(*^^*)

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