主菜

基本のおでん

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150
  • エネルギー520kcal
  • 炭水化物48.6g
  • 脂質22.8g
  • たんぱく質28.5g
  • 糖質42.3g
  • 食塩相当量2.8g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

澄んだ優しい味が美味しい♪昆布だしで作る基本のおでんです。 具材のアレンジは無限大。 お好みのものを入れて楽しんでください。 よく煮たおでんの卵も美味しいですが、半熟卵もとっても美味しいんです! 一手間ですが下味をつけて保存しておき、食べる直前に加えるとトロッと黄身がたまらない絶品卵になりますよ♪

材料4人分

  • 牛すじ肉
    250g
  • 鶏手羽中
    200g
  • 大根
    3分の1本
  • ちくわ
    2本
  • ごぼう天
    4本
  • 厚揚げ
    4個
  • 里芋
    4個
  • こんにゃく
    2分の1枚
  • じゃがいも
    4個
  • 4個
  • ひらたけ
    2分の1パック
  • 1L
  • 昆布(20cm×15cm)
    1枚
  • 大さじ1
  • 薄口しょうゆ
    大さじ1
  • 小さじ1

作り方

  • 1

    鍋に水を入れ、昆布(20cm×15cm)を浸ける。(できれば1時間以上置いておく)

  • 2

    大根は3cmの厚さに輪切りにし、皮をむき面取りをする。十字に隠し包丁を入れておく。 (面取りをする時はピーラーを使うと早い)

    基本のおでんの工程2
  • 3

    鍋に大根、ひらたけを入れ、火にかける。 弱めの中火で、急に沸騰させないようにする。 沸騰直前になったら昆布を取り出す。 酒、薄口しょうゆ、塩を加える。

    基本のおでんの工程3
  • 4

    こんにゃくを切り、小鍋に入れてかぶくらいの水を入れて沸騰させアク抜きをする。 串の抜け落ち防止の為に、1cm角のこんにゃくをいくつか切っておくと便利。

    基本のおでんの工程4
  • 5

    別鍋に牛すじ肉を入れ、かぶるくらいの水(分量外)を入れて強火で火にかける。 沸騰してアクが表面に浮いたら、火を止めて流水で洗う。 (中は生の状態でもOK)

    基本のおでんの工程5
  • 6

    牛すじ肉を食べやすい大きさにはさみで切り、串に刺す。 先端にこんにゃくを刺しておくと抜け落ちにくい。

    基本のおでんの工程6
  • 7

    鶏手羽中、牛すじ肉串、こんにゃくを加える。 ※アクが出てきたら適時取る。

    基本のおでんの工程7
  • 8

    ちくわ、ごぼう天、厚揚げを入れる。 (ごぼう天、厚揚げは熱湯をかけるか、キッチンペーパーで表面の油を取ってから入れる)

    基本のおでんの工程8
  • 9

    じゃがいもと里芋の皮を剥き、鍋に加える。

  • 10

    【半熟卵おでんの作り方】 小鍋に卵を入れ、水を1cm入れる。 火にかけ沸騰したら蓋をして6分蒸す。 時間になったらすぐに水につけて冷やして皮を剥く。 卵を袋に入れ、鍋のおでんだし、おでんだしと同量の水、薄口しょうゆ(分量外、大さじ1)を入れて冷蔵庫で漬けておく。(できれば2時間以上)

    基本のおでんの工程10
  • 11

    煮込んでいる途中でだしが減ってきたら、適時水を足す。 練り物などからも味が出るので、最後に味見をして塩やしょうゆで調節する。 食べる直前に卵を鍋に戻し、温まったところを食べる。

ポイント

だしの出るものや、火の通りにくいものは先に入れ、煮崩れやすいものはあとの方に入れましょう。 煮込んでいる間はあまりボコボコ沸騰させず、少しぽこぽことなるくらいの火加減をキープするようにします。 沸騰させすぎるとだしが濁ってしまい、また煮崩れもしやすくなってしまいます。

作ってみた!

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