ささみにしっかり下処理をしているので 驚くほどの柔らか食感。 これは、冷めても変わりません。 また、マヨネーズを加えることで、ささみに旨味がプラスされ、男子も大満足の一品に。 ちなみに、今回絡めたタレは、バター醤油プラス青のり。 青のり効果でより風味がアップしてご飯もお酒もすすむ! もちろん、お弁当にも最適です♪
下準備
鶏ささみは、フォークで数カ所さす。
真ん中に1本切り込みを入れて開き、長さを2等分にする。
ポリ袋にA 酒、マヨネーズ各大さじ1、砂糖小さじ1、塩少々と共に入れ、優しく揉み込む。
そのまま10分ほど置いておく。
鶏ささみが入ったポリ袋に、薄力粉を入れて揉み込む。 粉っぽさがなくなったら、バットの上に取り出し、片栗粉をまぶす。 ★衣は2度づけした方が、剥がれにくく、また、タレの絡みもよくなります。 ★薄力粉は、片栗粉でも代用可能です。 ★面倒な方は、2度づけせず、直接片栗粉をまぶしてもOKです。
フライパンに菜種油を敷き、1を並べる。 中火にかけ、4分ほど焼く。
片面が焼けたら裏返し、蓋をして、弱火で3分蒸し焼きにする。
蓋をあけ、余分な油をペーパータオルで拭き取り、合わせたB バター10g、醤油、みりん各大さじ1を回し入れる。
全体にタレが回ったら、青のりをふり入れて、できあがり。
お好みで、レモンを絞って食べても、美味しいですよ〜♪ 夏向けのさっぱり味になります。
★フォークで刺すことで、味しみがよくなります。 ★筋が気になるかたは、取り除いてください。 ★厚さを開くことで、ボリュームが出て、火の通りも早くなります。 ★鶏ささみは、身崩れしやすいので、調味料は、優しく揉み込んでください。 ★フライパンに並べてから火にかけることで、急激な温度変化による、タンパク質の凝固を防げます。(お肉が固くなるのを防ぎます)
レシピID:173354
更新日:2017/07/06
投稿日:2017/07/06
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