主食

<くらし薬膳>玉ねぎキャベツごはん

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  • エネルギー380kcal
  • 炭水化物86.5g
  • 脂質1.2g
  • たんぱく質7.5g
  • 糖質82.0g
  • 食塩相当量2.8g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

【くらし薬膳;春の薬膳】 キャベツが胃腸の働きを助け、玉ねぎがめぐりを整えます。疲労回復、ストレス性の胃痛にも。 ☆このレシピの生い立ち☆ 春は自律神経の乱れやストレスによる肌荒れなどがおこりやすい季節。玉ねぎなど香りのある食材が体内のめぐりを整えてくれます。疲労を回復しながら、ストレスにも強い体づくりにおすすめです。

材料2人分(2~3人分)

  • お米
    2合
  • 360ml
  • キャベツ
    1/6個(葉4枚程度)
  • 玉ねぎ
    1/2個
  • コンソメ顆粒
    大さじ1
  • 小さじ1/2

作り方

  • 下準備
    お米は洗って分量の水を加えて30分ほど給水させる。

  • 1

    玉ねぎは皮をむいて粗みじん切りにする。キャベツは芯を外して粗みじん切りにして、芯は細かく刻む。

    <くらし薬膳>玉ねぎキャベツごはんの工程1
  • 2

    給水させたお米と水にコンソメ顆粒と塩を加えてよく混ぜる。お米の上に玉ねぎ、キャベツの順にのせて普通に炊飯する。(具をのせたら混ぜないこと)

    <くらし薬膳>玉ねぎキャベツごはんの工程2
  • 3

    炊き上がったら10分ほど蒸らしてから蓋を開け、よく混ぜ合わせ、お茶碗に盛り付けたらできあがり。

    <くらし薬膳>玉ねぎキャベツごはんの工程3

ポイント

具を乗せたら混ぜないで炊飯すること。あれば仕上げにフライドオニオンを混ぜるとコクがでて美味しいです。 お好みで、ベーコンやとうもろこしなどを加えて、洋風の炊き込みご飯にするのも美味しいです。和風にする場合には、コンソメを抜いて醤油やみりんで和風の味付けに。大葉などを添えてどうぞ。

作ってみた!

質問

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