
淡白な生鮭は、焦がしバターの風味とコクがぴったりハマります。 どんぶりにして卵黄ものせたら、更にコクが加わって最高です。 この照り焼きはお弁当にもぴったり。 しっかり味をつけるので、シンプルな塩焼きより少ない量でごはんが食べられます。 鮭ひと切れでふたり分のお弁当がいけるので、節約になるのがまた嬉しいポイントです。 ※分量はひとり分としましたが、鮭の照り焼きはふたり分に出来ます。 ※もみ海苔は韓国海苔にするとより美味しいです。
生鮭をひと口大にそぎ切りにする。(斜めに包丁を入れる) 味付き塩コショウを振る。 ※注意…生鮭は塩漬けされていないため塩コショウを振ります。[甘塩]、[中辛]等表記のある鮭を使う場合はこの工程を省きます。

薄力粉をまぶす。 ※しっとりした仕上がりになり、タレの絡みがよくなります。

フライパンを中火にかけ、バター、砂糖を入れて溶かす。 ※砂糖が香ばしさ、照り、旨味に役立ちます。

工程2の鮭の皮目から入れ、焼き色がつくまで焼く。 ※焦げるまで早いので、ここでは目を離さないようにします。

鮭をひっくり返し、A みりん小さじ2、醤油小さじ2を加えて火を弱火におとして焼く。

タレの水分が減って照りが出てきたら、タレを絡めながら鮭を焼く。 火を止め白ごまを散らす。

ごはんの上に小口切りにした小ねぎ、もみ海苔、焼いた鮭、卵黄をのせる。

※マヨネーズが最高に合います。

焦がさないように気をつけるだけです♡
レシピID:388073
更新日:2020/03/19
投稿日:2020/03/19

2020/04/19 13:05
