
タレもレンジだけで仕上げたかったけど、 砂糖が入ってるからとろとろになるまで加熱すると、 耐熱ガラスが耐えられるか不安… それでちょっと手間なんだけど、 タレだけはフライパンで仕上げることに。 私の中ではこれが正解! 照り焼きだれみたいにこってりで、 パンチがきいて食べ応えマシマシ。 タレが濃い分、白髪ねぎ、きゅうり、レタス… 野菜と相性がいいからぜひ添えてみて。 #簡単 #節約 #鶏むねチャーシュー #電子レンジ #おつまみ #今日もビールがうまい
鶏むね肉はフォークでたくさん刺し、筋繊維をほぐす。 A 砂糖大さじ2、しょうがチューブ、にんにくチューブ各小さじ1をすり込んで5分ほどおく。

耐熱容器にB 酒、本みりん、しょうゆ各大さじ2、酢大さじ1を入れて1を加え、20~30分常温におく。この間、2度ほど表裏を返す。

鶏肉の皮目を下にし、長ねぎの青い部分を加え、ラップをして電子レンジ(600W)で3分加熱する。一旦取り出し、鶏肉を裏返し、さらに2分30秒加熱する。
フライパンに3のタレを移し、中火で点火する。鶏肉は耐熱容器に入れたまま、ラップをして常温で置いておく。

4のタレは、ふつふつと泡立ってとろみが出るまで、4分を目安に煮る。仕上げにごま油を加えて混ぜる。 (※とろみがかってからは、焦げるまで一瞬です。好みのとろみよりゆるいくらいのタイミングで火を止めると良いでしょう。)

鶏肉は好みの厚さに切って皿に盛り付け、5のタレを適量かける。お好みで粗挽き黒こしょうをふり、白髪ねぎ、薄切りきゅうり、ゆで卵等を添える。
■耐熱容器…1.2L(W18.5×D18.5×H5.5cm)を使用しています。 ■煮詰めたタレは味が濃いです。一気に全量かけず、味をみながら少しずつかけてください。 ■鶏肉は切らずにほぐしても美味しいです。トップ画像をスライドして、2枚目の画像もぜひ参考にしてみてください。 ■鶏むね肉は食中毒対策基準の中心温度75℃1分相当の加熱ができていることを確認しています。 調理環境(電子レンジ)や鶏むね肉の大きさ・厚さによっては加熱条件が変わります。中まで火が通っているか確認し、必要に応じて調理時間などを調整してください。 ※今回の鶏むね肉は350g、厚さ2.5㎝(最も厚い箇所)を使用しております。
レシピID:502091
更新日:2025/05/14
投稿日:2025/05/01