
◉エバラ すき焼きのたれを使ってとっておきのごぼうの唐揚げを食べられるレシピです。 ・今が旬のごぼう。下味・つけだれにすき焼のたれを活用しています。 ・みたらし味のたれは簡単に作れます。この“たれ”をマスターしたら分量外の水を加減すれば白玉団子にも使えますよ♫
下準備
ごぼうは土を洗い流し、ごぼうの表面を包丁の背で軽くこそぎさっと洗う。
(皮に風味や栄養分があるため剥かない)
ごぼう(太め)を5cm幅位に切り、繊維に沿って十字に切る。

ポリ袋に入れ、エバラ すき焼のたれを入れ、袋を閉じ30分から1時間漬け込む。

袋を傾けて、汁気を切り、片栗粉を適量入れ、ポリ袋をふって馴染ませる。 皿などに移し、片栗粉の付きが足りないところは足す。

フライパンの底から1cm位の米油を熱し、工程3を160度でカラッと揚げ焼きする。(3〜4分が目安) こんがりと色づいたらバットにうつし、油を切る。

小さめの鍋にA エバラ すき焼のたれ大さじ3、水大さじ1、きび砂糖小さじ2を入れ、中火にかける、煮たったら、弱火にし、B 片栗粉大さじ1、水大さじ1を合わせ混ぜた水溶き片栗粉を少量ずつ加えてとろみをつける。

器にごぼうの唐揚げを盛り付け、たれ用の器に工程5のみたらしを移し、付けて召し上がってください。 (お好みでマヨネーズに七味唐辛子をふりかけたたれも用意してください。)

◉ごぼうの太さによって、繊維にそってきる太さを調整してください。太いところは4等分、中くらいの太さのところは半分、細いところはそのままで。 ・切ってすぐに下味をつけるので、水に晒す必要はありません。 ・みたらしのたれは煮詰まり過ぎそうな時は火を止め、余熱で小さめの泡立器や菜箸で満遍なく混ぜる。煮詰まり過ぎたら 分量外の水を少しずつ加えながらとろみを調整する。 #エバラ食品タイアップ
レシピID:472216
更新日:2023/11/21
投稿日:2023/11/20

平川ちあき/chiaki3