◎寒さも本番。食物繊維豊富なきのこをたっぷり使ったとろたまうどんです。 ・きのこは食物繊維、ビタミンD、ビタミンB群、カリウムが豊富で 便秘解消、免疫力向上、骨の健康維持、代謝促進に役立ち、がん予防や生活習慣病予防にも効果が期待できます。 ・片栗粉でとろみをつけているので冷めにくくたまごのふんわり感ときのこの食感、水でしめた冷凍うどんのコシも楽しめます。
下準備
・たまごを割りほぐしておく。
・だし汁を600ml作っておく。
(出汁パックで作る場合、和風顆粒だしで作る場合は表示通りに。だしをひく場合はかつおだしを準備する。)

鍋にだし汁とA だし汁600ml、醤油大さじ2と1/3、本みりん大さじ1、酒大さじ1を入れて火にかける。

煮立ったら、エリンギ→えのきだけの順に入れ.2分たったら なめこを入れ、1分煮る。

火を弱めて、B 片栗粉大さじ1、水大さじ1の水溶き片栗粉を回し入れ、とろみをつける。 長ネギを入れ、さっと火通す。

溶き卵を回し入れる。 (すぐに動かさないようにする。)

冷凍うどんを表示の通りにレンジで加熱する。 ザルにあげ水でしめる。

どんぶりにうどんを入れ、あつあつの具材とうどんの汁を注ぐ。 あれば長ネギの緑の部分を刻んでのせると彩りが綺麗です。

・エリンギはダイエット効果にもよいと知り、1日50gから100gまでなら過剰摂取にならないとの事で正月太り解消に取り入れています。 ・きのこは椎茸やしめじなどでも代用できます。舞茸はスープが真っ黒になるので、スープの色が気にならない方はお使い頂けます。 ・水溶き片栗粉を入れるときは、火を弱めて回し入れてから中火にしてとろみをつけてください。 ・溶き卵を入れるときは、火加減が強すぎるととろふわにならないので加減してください。たまごが固まってくるまですぐに混ぜないでください。 スープをぐつぐつ沸かし下がると風合いが損なわれるので、火加減は気をつけてください。
レシピID:517845
更新日:2026/01/18
投稿日:2026/01/18

2026/01/30 00:40


平川ちあき/chiaki3
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