主菜

豚バラ薄切り肉でくるっと焼豚〜味しみ卵と焼きネギ添え〜

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液体塩こうじにつけおく時間、ゆで卵を作る時間は除く。
  • エネルギー562kcal
  • 炭水化物15.1g
  • 脂質42.6g
  • たんぱく質22.8g
  • 糖質14.2g
  • 食塩相当量3.2g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

塊肉は買って来たらなるべく早く調理しなくてはならず、ハードルが高くて買わず仕舞い。必要な時に気軽に作り始められる焼豚レシピです。 ・液体塩こうじはハナマルキ様の商品です。肉の臭みを軽減したり、ふっくらとした柔らかな仕上がりになります。 ・臭み消し、風味付けには青ネギを炒め合わせて使用しています。 ・焼きねぎと味しみ卵を同時に作れるため、ちょっと手間ですが完成したらすぐに丼や麺類のトッピングとして召し上がれます。 ・お弁当や夜のおつまみ的な一品にもおすすめです。 新年度でお疲れ気味の時には甘辛いスタミナがつく一皿です。お試しいただけたら嬉しいです。  

材料2人分

  • 豚バラ薄切り肉
    280グラム(長さ30cmくらいのもの)
  • 液体塩こうじ
    20ml(あれば)
  • 片栗粉
    適量
  • 米油
    小さじ2(サラダ油でも可能)
  • A
    醤油
    大さじ2
  • A
    みりん
    大さじ1
  • A
    大さじ1と1/2
  • A
    おろしニンニク
    1かけ分(チューブでも可)
  • A
    おろし生姜
    小さじ2(チューブでも可)
  • ゆで卵
    2個
  • 長ネギ
    1本

作り方

  • 下準備
    ・豚バラ薄切り肉に液体塩こうじを振り、馴染ませておく。(20分くらい、ない場合は軽く塩胡椒する。) ・ゆで卵は8分茹でで作っておく。 ・青ネギは青い部分と白い部分で分けておく。白い部分は4cm幅に切り、青い部分は適当な長さに切る。

    豚バラ薄切り肉でくるっと焼豚〜味しみ卵と焼きネギ添え〜の下準備
  • 1

    ・豚バラ薄切り肉はまな板の上で8mm位重ねておく。液体塩こうじの水分が多いようならキッチンペーパーで拭き取る。 ・茶漉しなどに片栗粉を入れ、うすくふって、端からくるくるときつめに巻く。

    豚バラ薄切り肉でくるっと焼豚〜味しみ卵と焼きネギ添え〜の工程1
  • 2

    フライパンに米油を中火で熱し、長ネギの白い部分を焼き色がつくまで焼いたら皿に取り出しておく。

    豚バラ薄切り肉でくるっと焼豚〜味しみ卵と焼きネギ添え〜の工程2
  • 3

    フライパンに長ネギの青い部分を入れ軽く炒め、豚バラ薄切り肉を巻き終わりを下にして焼く。焼き目が付いたら転がしながら全体に焼き色がつくようにこんがり焼く。(目安は8分〜)

    豚バラ薄切り肉でくるっと焼豚〜味しみ卵と焼きネギ添え〜の工程3
  • 4

    フライパンの余分な油をキッチンペーパーで拭き取る。 A 醤油大さじ2、みりん大さじ1、酒大さじ1と1/2、おろしニンニク1かけ分、おろし生姜小さじ2を混ぜてフライパンに入れ、青ネギは取り除く。 タレが煮えて来たら弱火にし、蓋をする。

    豚バラ薄切り肉でくるっと焼豚〜味しみ卵と焼きネギ添え〜の工程4
  • 5

    途中2分くらいで蓋を開け、肉をひっくり返したら蓋をして蒸し焼きにする。 を繰り返し、全面にタレを煮からめる。(目安は8分〜) (途中ゆで卵と焼いた長ネギを入れ、味を絡ませる。) タレが少なくなると焦げやすいので火加減に気を付ける。

    豚バラ薄切り肉でくるっと焼豚〜味しみ卵と焼きネギ添え〜の工程5
  • 6

    ・肉を崩さないように取り出して半分に切って火が通っていれば完成。 ・1.5cm幅くらいに切る。 ・皿に盛り付け、味つけ卵は半分に切り、ネギを添える。

    豚バラ薄切り肉でくるっと焼豚〜味しみ卵と焼きネギ添え〜の工程6

ポイント

・煮る作業を省いているため、タレには焦げやすい砂糖は入れていません。  ※お好みでみりんのをタレを煮詰める時に足したり、蜂蜜や砂糖をお好みで加えてください。   (1歳未満のお子様には蜂蜜を与えることはできません。) ・ゆで卵と長ネギの工程を省略すると作業はもっと楽です!くるっと焼豚のみをお作りください。 ・巻き終わりが開いてしまわないか不安な場合は爪楊枝で何箇所か縫うように止めて、完成後外してください。

作ってみた!

質問

※現在、レシピに関するご質問・ご意見はNadia編集部にて承っております。 上記のお問い合わせリンクよりご連絡をお願いいたします。詳しくはこちら