
とうもろこしの芯まで余すことなく使い、素材の甘味とうま味をじっくり引き出した、やさしい味わいの中華風スープ。 小松菜のβカロテンやビタミンC、カルシウム、とうもろこしの食物繊維やビタミンB群など、野菜の栄養もしっかり摂ることができます。 水で溶いた米粉を加えることで、なめらかな喉越しに。 米粉はとろみ付けだけでなく、毎日の食事にやさしいスープを楽しみたいときにもおすすめです。 旬のとうもろこしが無い時期はコーン缶でもO.K. 仕上げのごま油と黒こしょうが香りを添え、ほっと落ち着く一杯に仕上げました。
小松菜はざく切りして洗い、水をきる。 とうもろこしは皮をむいてひげ根をとり、長さを3~4等分して実を削ぐように切る。(芯も使います。)

鍋にA 酒大さじ1、鶏がらスープのもと(顆粒)大さじ2、水800mlを沸かし、とうもろこしの芯と実を入れて再沸騰後3分加熱する。

とうもろこしの芯を取り出し、混ぜ合わせたB 米粉小さじ2、水大さじ1と1/3を回し入れる。 混ぜながら2分加熱後、小松菜を加える。

再沸騰したらごま油を加え、ひとまぜして火を止める。 器によそい、黒こしょうをふる。
・米粉を入れてからはよく混ぜながらしっかり加熱します。 ・とうもろこしは、粒タイプのコーン水煮缶を1缶(約150~200g)で代用可能です。
レシピID:531417
更新日:2026/08/30
投稿日:2026/08/30