汁物

芯まで活用!小松菜ととうもろこしの中華風スープ

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10
  • 総費用-
  • 冷蔵保存1日
  • 冷凍保存-
  • エネルギー68kcal
  • 炭水化物11.5g
  • 脂質1.5g
  • たんぱく質2.8g
  • 糖質10.2g
  • 食塩相当量1.8g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

とうもろこしの芯まで余すことなく使い、素材の甘味とうま味をじっくり引き出した、やさしい味わいの中華風スープ。 小松菜のβカロテンやビタミンC、カルシウム、とうもろこしの食物繊維やビタミンB群など、野菜の栄養もしっかり摂ることができます。 水で溶いた米粉を加えることで、なめらかな喉越しに。 米粉はとろみ付けだけでなく、毎日の食事にやさしいスープを楽しみたいときにもおすすめです。 旬のとうもろこしが無い時期はコーン缶でもO.K. 仕上げのごま油と黒こしょうが香りを添え、ほっと落ち着く一杯に仕上げました。

材料4人分

  • 小松菜
    1束
  • とうもろこし
    1本
  • A
    大さじ1
  • A
    鶏がらスープのもと(顆粒)
    大さじ2
  • A
    800ml
  • B
    米粉
    小さじ2
  • B
    大さじ1と1/3
  • ごま油
    小さじ1
  • 黒こしょう
    少々

作り方

  • 1

    小松菜はざく切りして洗い、水をきる。 とうもろこしは皮をむいてひげ根をとり、長さを3~4等分して実を削ぐように切る。(芯も使います。)

    芯まで活用!小松菜ととうもろこしの中華風スープの工程1
  • 2

    鍋にA 酒大さじ1、鶏がらスープのもと(顆粒)大さじ2、水800mlを沸かし、とうもろこしの芯と実を入れて再沸騰後3分加熱する。

    芯まで活用!小松菜ととうもろこしの中華風スープの工程2
  • 3

    とうもろこしの芯を取り出し、混ぜ合わせたB 米粉小さじ2、水大さじ1と1/3を回し入れる。 混ぜながら2分加熱後、小松菜を加える。

    芯まで活用!小松菜ととうもろこしの中華風スープの工程3
  • 4

    再沸騰したらごま油を加え、ひとまぜして火を止める。 器によそい、黒こしょうをふる。

ポイント

・米粉を入れてからはよく混ぜながらしっかり加熱します。 ・とうもろこしは、粒タイプのコーン水煮缶を1缶(約150~200g)で代用可能です。

作ってみた!

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