
『飲む点滴』…と呼ばれる“ビーツ” 他にも『飲む輸血』…とも呼ばれ、4つのいい点が‼︎ 《腸内環境改善》 食物繊維と天然オリゴ糖「ラフィノース」を多く含み、腸内環境を整えるのに効果的! 《血流改善》 ビーツに含まれる硝酸塩は血管を拡張し、血流を改善する効果が! 《疲労回復》 ビタミンやミネラルが豊富で、疲労回復に効果的! 《抗酸化作用》 ベタシアニンなどのポリフェノールは、抗酸化作用があり、老化防止や健康維持にも! そうなんです! 凄いんです‼︎ 最近は、産直などでもフレッシュなビーツを見かけるようになってますが、今回は水煮缶使用で、チャチャっと作ってますよ! 是非、お試しください。
下準備
ビーツ、じゃがいも、玉ねぎをスライスして、下準備しておく。
※ビーツの水煮缶には、小粒のビーツが10個ほど入っています。

鍋に、バターを溶かし、玉ねぎ、じゃがいも、ビーツの順で炒める。 ※玉ねぎはしっかり目に、じゃがいもとビーツはバターがなじめばOK!

A 水250g、顆粒コンソメ大さじ1弱、塩胡椒少々を加えて沸騰させる。

沸騰後、蓋をして15分煮る。

ビーツが柔らかくなったことを、竹串で確認し、火を止め、少し冷ます。 荒熱が取れたら、ミキサーなどで攪拌させる。

温める場合は鍋に、冷やす場合はボウルにうつし、牛乳を加えて混ぜる。

温める場合は、火にかけ、沸騰直前まで温める。 冷やす場合は、冷蔵庫で2時間ほど冷やす。

刻みパセリを添えて、生クリームをスプーンに少量取り、まわしかける。

ビーツの缶詰めは、汁が飛び散りやすく、白い衣類やタオル、まな板がすぐに染まります。 ビーツのカットは、一番最後がオススメです!
レシピID:503862
更新日:2025/05/27
投稿日:2025/05/27
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