主菜

【さんまと野菜の酒蒸し】さんまの新しいおいしさ発見!

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25
  • 総費用-
  • 冷蔵保存1日
  • 冷凍保存-
  • エネルギー385kcal
  • 炭水化物8.0g
  • 脂質22.0g
  • たんぱく質24.5g
  • 糖質6.5g
  • 食塩相当量0.8g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

焼いたさんまも香ばしくておいしいのですが、酒蒸しするとさんまのくさみがなくまた別のおいしさが味わえます。 野菜を一緒に入れることでこれ1品で栄養バランスも◎。レシピよりもっとたくさん入れても大丈夫です。 酒蒸しと言っても蒸し器は不要。フライパンでできます。 後片付けもさんまの塩焼きより楽チンです♪ 盛り付けるときは汁気はある程度切った方がいいのですが、実は蒸した後に溜まった汁も臭みがなく、野菜の甘み、さんまの旨みが出ていて美味しいですよ。

材料2人分

  • さんま
    2尾
  • しめじ
    30g
  • 人参
    20g
  • 長ネギ
    1/2本
  • 絹豆腐
    150g
  • 大さじ2
  • 少々
  • (お好みで)ポン酢またはすだち
    適量

作り方

  • 1

    さんまは頭と内蔵を取り、半分の長さに切って塩を振り、10分ほど置く。ペーパータオルで出てきた水分を拭く。

    【さんまと野菜の酒蒸し】さんまの新しいおいしさ発見!の工程1
  • 2

    しめじは石づきをとってほぐし、人参は輪切りにする。長ネギは斜め切り、絹豆腐は4等分に切る

    【さんまと野菜の酒蒸し】さんまの新しいおいしさ発見!の工程2
  • 3

    フライパンに水400mlを入れて蓋をして沸かす。 クッキングシートをフライパンよりやや大きいサイズに切り、さんまと野菜、豆腐を入れ酒を振る。

    【さんまと野菜の酒蒸し】さんまの新しいおいしさ発見!の工程3
  • 4

    フライパンの火を一度止め、上に具材を入れたクッキングシートを入れる。フライパンから出たシートは内側に折り、蓋をして再度火を付ける。

    【さんまと野菜の酒蒸し】さんまの新しいおいしさ発見!の工程4
  • 5

    再度沸騰したら弱火にして12〜15分蒸す。(お好みで)ポン酢またはすだちと塩で食べる。

    【さんまと野菜の酒蒸し】さんまの新しいおいしさ発見!の工程5

ポイント

・野菜は白菜や大根などお好みの野菜でOKです。同じ時間で火が通るように切ってくださいね。 ・フライパンは26cmのものを使用しています。小さいものにするときは水を少し減らしてください。 (沸騰して外に吹きこぼれず、クッキングシートの中に入らない水の量にしてください) ・クッキングシートがフライパンの外に出ると燃えるので危険です。フライパンから出ないように内側に折ることによって、水の侵入も防ぐことができます。 < 子どもの食育ポイント > ・酒蒸しすることによってくさみが減り、食べやすくなります。

作ってみた!

質問

※現在、レシピに関するご質問・ご意見はNadia編集部にて承っております。 上記のお問い合わせリンクよりご連絡をお願いいたします。詳しくはこちら

増田陽子
  • Artist

増田陽子

子どもの食育料理研究家・キッズ食育マスタートレーナー

  • 調理師
  • 野菜ソムリエ
  • 雑穀マイスター
  • 薬膳インストラクター
  • キッズ食育マスタートレーナー