
どの野菜も基本的に鮮度が良いものがいいのですが、アスパラ、そら豆は特に鮮度が落ちやすいので、なるべく早く食べる方が良い野菜です。 とりあえず茹でても良いのですが、茹でると茹でた水に味が出てしまうので、とりあえず焼いて焼きびたしにするのもおすすめです♪ 焼くと味が凝縮して野菜の甘みをよく感じるし、香ばしい香りもごちそうになります。 写真はグリーンのアスパラガスと紫のアスパラガスを使用しています。
アスパラガスは根元2〜3cmほどを切り落とし、根元から4cmほどピーラーで皮を薄くむく。
アスパラガスとそら豆を魚焼きグリルに並べて8〜10分ほど火が通るまで焼く。アスパラガスは3〜4cm長さに切り、そら豆はさやから豆を取り出し、薄皮をむく。
アスパラガスとそら豆が温かいうちに1のバットに入れ、10分ほど置く。すぐに食べない場合は粗熱が取れたら冷蔵庫に入れておく。

・電子レンジで調味料を加熱する時は、口が狭いと突沸する場合があるので、深さがある程度あり(沸騰すると細かく跳ねて周りが汚れやすくなるので)、口の広いものに入れるようにしてください。 ・魚焼きグリルがない場合は、トースターでも作れますが、アスパラの水分が飛びやすくカサカサした食感と見た目になります。 ・冷めるときに味が入るので、やけどに注意しながら野菜が温かいうちに調味料に漬けます。 < 子どもの食育ポイント > ・ピーラーでアスパラの皮むきをする作業、そら豆の薄皮を取る作業はお子さんのお手伝いにおすすめです(触れる温度になっていることを確かめてくださいね)。怪我防止のため、刃の向かう先に手がないようにしてください。 ・春野菜は苦みを感じるものが多く、苦手なお子さんも多い傾向にあります。一緒に料理をすることで「食べてみようかな」のきっかけを作ることができます♪一緒に料理に挑戦してみてください☺
レシピID:501128
更新日:2025/04/15
投稿日:2025/04/15

2025/04/22 00:12

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