海老と帆立のラビオリ サフランクリームソース

30

2015.12.19

分類主菜

調理時間: 30分

ID 134015

庭乃桃

ご飯がすすむおかず と ひとなべ欧風料理のレシピ

餃子の皮とはんぺんで手軽に作る、魚介の旨味いっぱいのラビオリ。海老の殻で取った濃厚スープに、薫り高いサフランと生クリームを加えた本格ソースが絶品です♪

    材料

    4人分
    餃子の皮 大判20枚
    海老(殻つき) 200g
    ボイル帆立 100g
    はんぺん 大判1枚
    玉ねぎ 1/4個 (50g)
    にんにく 1片
    サフラン 4~5本
    白ワイン 大さじ1
    A
    白ワイン 大さじ1
    A
    マヨネーズ 小さじ2
    A
    こしょう(あればホワイトペパー) 少々
    B
    白ワイン 100cc
    B
    300cc
    C
    バター 1片 (10g)
    C
    生クリーム 100cc
    C
    塩、こしょう(あればホワイトペパー) 各少々

    作り方

    ポイント

    ◆水溶性の色素を持つサフランは、事前に色出しをしておくと綺麗に発色します。(寒い時期なら白ワインをレンジで少し温め、そこにひたしておいても。)

    ◆ホワイトペパーを使った方が全体に色味も綺麗に仕上がりますが、なければ普通のこしょうでどうぞ。
    1. 白ワインにサフランをひたし、サフラン水を作っておく。
    2. 海老は殻をむく。
      殻はよく洗って別に取っておき、身は背ワタを取って粗みじん切りにする。
      帆立はほぐす。玉ねぎはみじん切りにする。
    3. ボウルに海老の身と帆立、玉ねぎ、はんぺん、A

      白ワイン 大さじ1、マヨネーズ 小さじ2、こしょう(あればホワイトペパー) 少々

      を入れ、
      はんぺんをつぶように混ぜて餃子の皮で包む。
      それを熱湯で茹で上げ、水気を切って、先に皿に盛り付けておく。
    4. ソース作り。
      鍋に海老の殻と叩きつぶしたにんにくを入れて乾煎りする。
      殻が真っ赤になったらB

      白ワイン 100cc、水 300cc

      を注ぎ、アクを取りながら弱火で10分煮る。
      それをザルなどでこし、サフラン水、C

      バター 1片 (10g)、生クリーム 100cc、塩、こしょう(あればホワイトペパー) 各少々

      と共に火にかけて少し煮詰める。
    5. 3) のソースをラビオリにかけていただきます。
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