副菜

腸内環境を整える-新ごぼうのキンピラ

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  • エネルギー85kcal
  • 炭水化物14.8g
  • 脂質3.2g
  • たんぱく質1.8g
  • 糖質11.5g
  • 食塩相当量1.2g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

新牛蒡は成長する前に若採りしたごぼうで柔らかくて、アクが少ないのが特徴。 シンプルなレシピで味わいましょう。 今回のレシピもとてもシンプルなので、まとめて沢山作ってサラダに合わせたり、お味噌汁に入れたりそのままアレンジが出来ます。 アーユルヴェーダ的にはカファとピッタを整える働きがあるとされているので、この時期おすすめです。 栄養学的にも水溶性食物繊維、不溶性食物繊維をバランス良く含む為、腸内環境を整えるのに効率的。

材料4人分

  • 新ごぼう
    1本
  • 生姜ひとかけ
    2cm角
  • 薄口醤油
    大さじ2
  • みりん
    大さじ1
  • 生七味(乾燥でもok)
    小さじ1/2
  • お酢
    大さじ1
  • ギー(またはお好みのオイル)
    大さじ1
  • 岩塩
    ひとつまみ

作り方

  • 下準備
    新ごぼうの先の汚い部分をはね、ささがきにする。

  • 1

    大きめのボウルに水800mlとお酢を入れ軽く混ぜて、ささがきにした新ごぼうを入れて〜2分程色落ちしないよう付けておく。

  • 2

    ごぼうをザルにあげ水気を切り、フライパンを中火で熱してギー(またはお好みのオイル)を入れる。

  • 3

    ギー(またはお好みのオイル)に熱が回ったら、一度弱火にして、岩塩を入れ、生姜ひとかけをそのまま擦り下ろす。

  • 4

    工程2でザルにあげた新ごぼうをフライパンに入れ、中火に戻し、全体にオイルを馴染ませるように混ぜる。

  • 5

    ごぼう全体に火が通ったら、下準備で作った調味料(薄口醤油、みりん、生七味(乾燥でもok))を入れて、水分がなくなるまで絡める。

  • 6

    シンプルなレシピなので、一度に沢山作って冷蔵保存し、お味噌汁の具に加えたりサラダにしたり、アレンジできます。

ポイント

新ごぼうは元々アクが少ないと言われているので、酢水に漬けるのは色落ちを防ぐ程度に簡単に。

作ってみた!

質問

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