
新牛蒡は成長する前に若採りしたごぼうで柔らかくて、アクが少ないのが特徴。 シンプルなレシピで味わいましょう。 今回のレシピもとてもシンプルなので、まとめて沢山作ってサラダに合わせたり、お味噌汁に入れたりそのままアレンジが出来ます。 アーユルヴェーダ的にはカファとピッタを整える働きがあるとされているので、この時期おすすめです。 栄養学的にも水溶性食物繊維、不溶性食物繊維をバランス良く含む為、腸内環境を整えるのに効率的。
下準備
新ごぼうの先の汚い部分をはね、ささがきにする。
大きめのボウルに水800mlとお酢を入れ軽く混ぜて、ささがきにした新ごぼうを入れて〜2分程色落ちしないよう付けておく。
ごぼうをザルにあげ水気を切り、フライパンを中火で熱してギー(またはお好みのオイル)を入れる。
ギー(またはお好みのオイル)に熱が回ったら、一度弱火にして、岩塩を入れ、生姜ひとかけをそのまま擦り下ろす。
工程2でザルにあげた新ごぼうをフライパンに入れ、中火に戻し、全体にオイルを馴染ませるように混ぜる。
ごぼう全体に火が通ったら、下準備で作った調味料(薄口醤油、みりん、生七味(乾燥でもok))を入れて、水分がなくなるまで絡める。
シンプルなレシピなので、一度に沢山作って冷蔵保存し、お味噌汁の具に加えたりサラダにしたり、アレンジできます。
新ごぼうは元々アクが少ないと言われているので、酢水に漬けるのは色落ちを防ぐ程度に簡単に。
レシピID:392142
更新日:2020/05/20
投稿日:2020/05/20