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乾物おだしのミネストローネ

乾物おだしのミネストローネ
  • 投稿日2014/07/19

  • 調理時間10

【乾物おだし】 食物繊維たっぷり、自然のうまみの乾物を使ったお出汁のレシピです。

材料2人分

  • トマト缶
    1/4缶(100g)
  • にんじん
    1/5本(30g)
  • さつまいも
    1/4本(60g)
  • 基本の乾物おだし
    2カップ
  • 小さじ1/3
  • こしょう
    少々
  • (飾り)刻みパセリ
  • ★基本の乾物おだし(作りやすい分量)
  • 切り干し大根
    20g
  • 干し椎茸
    20g(4~5枚)
  • 昆布
    15g(5cm×7cm位×5枚)
  • 2000cc

作り方

ポイント

乾物の食物繊維に加えてさつま芋も食物繊維たっぷり!

  • 1

    ★基本の乾物おだしの作り方 干ししいたけとこんぶを水に浸してやわらかくする。 (30分以上) やわらかくなった干ししいたけと、こんぶ、完走したままの切り干し大根をキッチンばさみで細かく刻む。 そのまま火にかけ沸騰後5~10分煮る。

    工程写真
  • 2

    にんじんとさつま芋は、1cm角の薄切りにする。

  • 3

    鍋に基本のスープを入れ、トマト缶、さつまいも、にんじんを入れて火にかける。 材料に火が通ったら、塩・こしょうを加えて味を調える。

    工程写真
レシピID

117101

「トマト」の基礎

「さつまいも」の基礎

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柴田真希
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柴田真希

㈱エミッシュ代表取締役。Love Table Labo.代表。 1981年、東京生まれ 女子栄養大学短期大学部卒業後、給食管理、栄養カウンセリング、食品の企画・開発・営業などの業務に携わり、独立。 27年間悩み続けた便秘を3日で治した「雑穀」や「米食の素晴らしさ」を広めるべく、雑穀のブランド「美穀小町」を立ち上げる。 現在はお料理コーナーの番組出演をはじめ、各種出版・WEB媒体にレシピ・コラムを掲載する他、食品メーカーのコンサルティングや飲食店のメニュー開発プロデュースなどを手がける。 「私は「炭水化物」を食べてキレイにやせました。」「ココナッツオイル使いこなし事典」(ともに世界文化社)、「はじめての酵素玄米」(veggy Books)、「やっぱり、塩レモン!魔法の調味料で作る絶品レシピ」(河出書房新社)、しっかりごはんとシンプルおかず「おなかやせ定食」(主婦の友社)、「女子栄養大学の雑穀レシピ」(PHP出版)、「簡単! 美腸レシピ」 (エイムック)などを出版。

「料理家」という働き方 Artist History