
一度作ったら夫が大絶賛しながらお代わりした照り焼きチキン。これをご飯の上にのせたらほっぺが落ちそうになるくらい美味しかったのでご紹介させて頂きます。パサつきやすい鶏むね肉を魔法の液体につけて寝かせるだけで、びっくりするくらい柔らかいお肉に変身します!ぜひこの方法で照り焼きチキンを作ってみてください♪ ○鶏肉にはたんぱく質やコラーゲンがたっぷりと含まれており、免疫力アップや肝機能を高めてくれたり、肌に潤いを与えてくれる働きがあります。
下準備
ポリ袋にブライン液(分量外 : 水100ml、塩5g、砂糖5g)と、皮を取り除いた鶏むね肉を入れ、冷蔵庫で15分〜1時間ほど寝かせておく。A 酒大さじ2、しょうゆ大さじ2、みりん大さじ2、黒砂糖大さじ1は合わせておく。

ブライン液で寝かせた鶏むね肉はキッチンペーパーで水けを拭き取り、厚さ5mmほどの削ぎ切りにする。

1と片栗粉をポリ袋に入れ、袋をしゃかしゃか振って全体にまぶす。

油を入れたフライパンを弱めの中火で熱し、2をこんがりと焼く。

とろみがつくとこんな感じです。

器にごはんをよそり、照り焼きチキンを等分にのせる。タレをたっぷりかけ、お好みで刻み海苔や紅生姜、小ねぎを添える。

*ブライン液とは : 水100ml、塩5g、砂糖5gで作る液体のこと。鶏むね肉などの火を通すとパサパサになる肉を、この液体に浸けて冷蔵庫で15分〜1時間ほど寝かせるだけで驚くほど柔らかくなります。
レシピID:408713
更新日:2021/03/11
投稿日:2021/03/11