主食

PR:エスビー食品株式会社

パルミジャーノ・レッジャーノのリゾット

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30分

イタリアでは米は主食ではなく、野菜として扱われることが多いのですが、米の生産が盛んな北イタリア(ロンバルディア州、ピエモンテ州、ヴェネト州)ではパスタやニョッキと同じ扱いでコース料理のプリモ・ピアットとして提供されます。シンプルな料理ゆえにベースになるスープが味の決め手です。

材料4人分

  • 米
    300g
  • 玉ねぎ
    1個(中サイズ)
  • パルミジャーノ・レッジャーノ
    100g(粉状のもの、またはすりおろす)
  • オリーブオイル
    大さじ2
  • 無塩バター
    10g
  • S&B 本鶏だし
    2袋
  • 塩
    小さじ1/2
  • パルミジャーノ・レッジャーノ
    20g(盛り付け用)
  • 黒こしょう
    適量

作り方

  • 下準備
    S&B 本鶏だしを袋のまま熱湯で5分温める。

  • 1

    玉ねぎを細かめのみじん切りにする。

  • 2

    スープを作る。S&B 本鶏だしに水を加え、800mlになるように調整する。塩を加えて、よく混ぜておく。

  • 3

    鍋にオリーブオイルと無塩バターを入れ、弱火で玉ねぎを2分程度炒める。

  • 4

    米を加え、油で米をコーティングするように炒める。

  • 5

    かぶる程度にスープを加え、火加減を中火にする。プクプクと泡立ってきたら、その状態がキープされるように火加減を調整する。

  • 6

    【1回目のスープ追加】表面の水分がなくなり、泡立っていた箇所がクレーターの窪みのようになったら、再度かぶる程度のスープを加える。この時鍋肌から米を優しく剥がすように混ぜる。混ぜすぎないこと。

  • 7

    【工程6】をもう2回繰り返す。3回目のスープ追加では全てのスープを注ぎ入れる。

  • 8

    表面の水分がなくなったら、火を止める。パルミジャーノ・レッジャーノを加え、練らないように、下からすくい上げるように混ぜる。 ※この時鍋底は少し焦げていても、無理に剥がさず、全体に焦げが混ざらないようにすればOK。

  • 9

    皿に盛り付け、パルミジャーノ・レッジャーノ(盛り付け用)と黒こしょうを振りかける。

ポイント

成功の目安は米が潰れていないこと、そして微かに芯が残るアルデンテに仕上がっていることです。混ぜすぎると米が煮崩れ、粘りが出ます。特にジャポニカ米(日本で流通している米)は粘りが出やすいので、混ぜすぎないように気をつけてください。混ぜ加減が分からない場合は動画をご確認ください。 ここではスープのベースにS&B 本鶏だしを使っていますが、市販の鶏のフォンやスープストックを使っても構いません。

作ってみた!

質問

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