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    旨味たっぷり!鶏そぼろのいなり寿司

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    旨味たっぷり!鶏そぼろのいなり寿司

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    • 投稿日2019/03/26

    • 更新日2019/03/26

    • 調理時間50(炊飯時間、粗熱を取る時間は除く)

    ヘルシーな鶏むね肉を使ったそぼろです。白だしを使うことで素材そのものの味や色を活かすことができました。お子様から大人まで美味しくいただける行楽弁当にピッタリのそぼろが沢山入ったいなり寿司です。

    材料16個分

    • A
      鶏むね、皮なし
      350g(フードプロセッサーでミンチ)
    • A
      ヒガシマル醤油「京風割烹白だし」
      大さじ3
    • A
      みりん
      大さじ1
    • A
      大さじ1
    • A
      砂糖
      大さじ2
    • A
      しょうが
      2cm(チューブタイプ)
    • A
      一つまみ
    • B
      ご飯(温かい)
      3合
    • B
      すし酢(市販)
      大さじ3
    • 油揚げ(すし用)
      8枚
    • C
      ヒガシマル醤油「京風割烹白だし」
      大さじ4
    • C
      砂糖
      大さじ3
    • C
      みりん
      小さじ1
    • C
      200cc
    • C
      一つまみ
    • 梅肉
      適量(チューブタイプ)
    • きざみ柚子
      適量(チューブタイプ)
    • 葉物野菜
      適量

    作り方

    ポイント

    鶏そぼろは多めに作っています。残りはそぼろご飯など常備菜としてお使いください。 全体的に甘めに作っていますのでお好みで砂糖の微調整をお願いします。 ご飯の量は増やしていただいても問題ありませんが すし酢と鶏そぼろの量も増やすことを忘れずに。 今回のレシピはご飯1合につき、すし酢大さじ1、鶏そぼろ50gが目安です。

    • ・鶏むね肉を一口大程度の大きさに切った後、フードプロセッサーでミンチ状にする。市販のミンチでも可。 ・油揚げ(すし用)を半分に切り、計16枚にする。

    • 1

      <鶏そぼろ> フライパンに材料A 鶏むね、皮なし350g、ヒガシマル醤油「京風割烹白だし」大さじ3、みりん大さじ1、酒大さじ1、砂糖大さじ2、しょうが2cm、塩一つまみをすべて入れてほぐしながら汁気がなくなるまで中火で炒める。

      工程写真
    • 2

      <酢飯> B ご飯(温かい)3合、すし酢(市販)大さじ3を混ぜ合わせる。

    • 3

      ②の<酢飯>に①の<鶏そぼろ>150gを加えて混ぜ合わせる。(※ご飯1合に鶏そぼろ50gと換算)

    • 4

      ③の鶏そぼろ酢飯をラップに20~25g乗せて丸く成形したものを32個作る。

    • 5

      <お揚げ> C ヒガシマル醤油「京風割烹白だし」大さじ4、砂糖大さじ3、みりん小さじ1、水200cc、塩一つまみを鍋に入れて一度沸騰させ、下準備で16枚になったお揚げ(すし用)を入れて落し蓋をし10分弱火で煮る。その後粗熱を取る。

    • 6

      <いなり寿司を作る> 粗熱を取った⑤のお揚げを手のひらに乗せて両手で挟み少し汁気を取る。

    • 7

      お揚げを開いて④で作った丸い鶏そぼろ寿司を2個詰める。これを計16個作る。

    • 8

      <トッピング> お好みで「梅肉」「きざみ柚子」などを乗せて、葉物野菜で飾り付けをする。

      工程写真
    レシピID

    372688

    「鶏むね肉」の基礎

    「油揚げ」の基礎

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    となりんりん

    <日本キャラベニスト協会所属> ・お弁当学マスター認定講師 ・キャラ弁マスター取得 ・食品衛生責任者 ・食育インストラクターPrimary 2006年、娘の入園をきっかけにキャラ弁を始める。 今ではキャラ弁だけでなく大人弁当などおかずを重視したお弁当作りにも力を入れている。 Nadia TORE-TATE記事、michill、Mybestなどで執筆。受賞歴多数。 Wonderchef、食の科学舎モニターなど企業からのレシピ考案にも携わる。 (ゼクシィ、オタフクソース、マルハニチロetc)

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