
旬の春菊を牡蠣とリガトーニでちょっと大人のグラタンに。 春菊といえば鍋物、どちらかというと苦味があってアクが強めのイメージですが、実はほうれん草よりもアクは少なく炒めものや洋食にも使えるんです! 使うマカロニはちょっと太めのリガトーニで見た目も食べ応えも抜群。 子供もグラタンとなれば春菊もパクパク食べてくれて、大人も白ワインと一緒に楽しめる週末メニューです。
油をしいたフライパンで、牡蠣の両面を中火で焼く。中まで火を通さず、焼き目がついたら一旦取り出す。
同じフライパンで、春菊を炒める。軽く塩こしょうをし、春菊がしんなりとして約半量になったら牡蠣をフライパンに戻す。白ワインを加え、中火でアルコールを飛ばす。
③をグラタン皿に移し、残りのパルミジャーノ・レッジャーノ、パン粉、オリーブオイル(分量外)を振り、トースターで約10分焼き、焼き目を付ける。
・春菊は土がついていたら切る前によく洗い流します。 ・牡蠣は片栗粉をまぶしてぬめりを取り、最初に焼くときは焼き目を付ける程度に。後で春菊とワイン蒸しにする時に火が通ります。 ・リガトーニは他のパスタでも代用可能。
レシピID:403744
更新日:2020/12/27
投稿日:2020/12/27