
完全栄養食と言われている卵に、良質なタンパク質が含まれている鶏むね肉を使って簡単に作れるメインのおかずです。 片栗粉をまぶしているので、お肉がしっとりするのはもちろんですが、 煮汁にもほんのりとろみがつき、 卵がふんわり仕上がります。 このままメインのおかずとしてもOKですが、 ごはんにのせて丼風に食べれば簡単ランチにもおすすめの一品です。 どちらの食材にも疲労回復効果や抗酸化作用があり精神面での疲れも解消してくれますよ。
下準備
◎鶏むね肉は皮と余分な脂を取り除いてそぎ切りにし、
A 酒小さじ2、醤油小さじ1をよく揉みこんだあと片栗粉を全体にまぶす。
◎ねぎは斜めにカットしておく。
(小松菜でも代用できます。)

鍋にB だし汁200ml、みりん小さじ2、醤油小さじ1、胡麻油小さじ1/2を入れて沸騰させる。

沸騰した煮汁に片栗粉をまぶした鶏むね肉を入れて煮る。

お肉に火が通ったらねぎを加えてサッと煮る。

ねぎが煮えたら溶いた卵を加えてふんわりしてきたところで火を止める。

お肉に下味をよくもみこんだあとで片栗粉をまぶしてください。 粉をまぶしているので、だし汁の温度が低いと煮汁が濁ってきます。 必ず沸騰させて熱い煮汁にお肉を加えてください。 ネギは小松菜で代用できます。 卵を加えるときは余熱でも火が通ることを考えて、 少し半熟ぎみで火を止めるとふんわり卵に仕上がります。
レシピID:411975
更新日:2021/05/02
投稿日:2021/05/02
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