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ホームベーカリー可!まるでシフォンケーキ?抹茶シフォン食パン

主食

ホームベーカリー可!まるでシフォンケーキ?抹茶シフォン食パン
  • 投稿日2021/04/02

  • 調理時間45(発酵時間除く)

シフォンケーキのようにふわふわな食パン!理由は『多加水』通常のパンよりも多くの水分によってもちもちふわふわに仕上げました。ホームベーカリーでもできます!

材料1人分1斤用

  • 強力粉
    280g(国産小麦は避けてください)
  • 抹茶パウダー
    10g(抹茶の場合 5g)
  • 砂糖
    22g
  • 6g
  • ドライイースト
    2g
  • 牛乳
    30g
  • 200g
  • バター
    15g

作り方

ポイント

水分量が多い生地なので捏ねにくさはありますが根気よく捏ねましょう。また国産小麦はものによって吸水率が低くべたつきやすいので避けてください。

  • 材料を計量する バターは常温に戻しておく ※ホームベーカリーで作る方はすべての材料を入れスタートを押してください。

    工程写真
  • 1

    【材料をまぜる】 ①強力粉に抹茶パウダーを加えなじむまで混ぜる ②砂糖、塩、ドライイーストを加え軽く混ぜる ③牛乳、水を加え粉気がなくなるまで混ぜる ④粉気がなくなるまでボウルの中で混ぜる

    工程写真
  • 2

    【生地を捏ねる】 ①捏ね台(なま板等)の上に出し手のひらに体重をかけながら生地を台にこすりつける(約7分間) ②生地を持ち上げ台に落とすようにして叩きつける(約3分間)

    工程写真
  • 3

    ③生地を台の上で広げ常温に戻したバターを塗りこむ

    工程写真
  • 4

    ④バターがなじむまで再度、生地を台にこすりつけるようにして捏ねる ⑤生地を持ち上げ台に落とすようにして叩きつける(約3分間)

  • 5

    ★生地の出来具合チェック 生地を伸ばした時に薄い膜ができるほど伸びるようになればOK(※動画を見ていただくとさらに詳しくわかります)

    工程写真
  • 6

    【一次発酵】 ①ボウルを2つ用意する。 ②1つのボウルには生地を、もう片方には沸騰したお湯を入れる ③お湯の入ったボウルに生地の入ったボウルをのせ湯煎をする ④濡れ布巾またはラップを生地の入ったボウルにかけ60分間放置する ※発酵機または電子レンジでの発酵が可能な方は30度で60分間

    工程写真
  • 7

    【ガス抜き】 ①打ち粉(分量外)を多めに振ってから生地を台の上に出す ②2.3回生地を軽く叩く

    工程写真
  • 8

    ③生地を折りたたむ(3つ折り) ④上から巻いていくようにして丸める(きつめに巻く) ⑤ボウルに戻し30分追加で発酵をとる

    工程写真
  • 9

    【成形】 ①打ち粉(分量外)を多めに振ってから生地を台の上に出す ②2.3回生地を軽く叩く ③生地を折りたたむ(3つ折り) ④上から巻いていく ⑤まなこ型に整える ⑥閉じ目をしっかりとつまむ

    工程写真
  • 10

    ⑦ケースに丁寧に入れる

    工程写真
  • 11

    【二次発酵】 濡れ布巾をかぶれ室内に放置 ※発酵機または電子レンジでの発酵が可能な方は30度で50分間

  • 12

    【焼く】 ケースの9割ほどまで生地が上がってきたら190度に予熱したオーブンで23~25分程度焼く ※オーブンによってお調整してください

    工程写真
  • 13

    焼けたら、ケースに2.3回ショックを与えてから(台に軽く叩きつける)丁寧にケースから取り出す。冷めるまで網等の上に置いておき完成!

    工程写真
レシピID

410205

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大野有里奈
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大野有里奈

◼︎経歴 パン職人歴7年 (日本5年間 フランス2年間) 2011-2015年 株式会社ドンク/日本(大阪) 製造勤務 仕込み~焼成までパン作りの基本を学ぶ 2015-2017年 単身フランスへ グルニエアパン/フランス(パリ) 製造勤務 ハード系の基本とフランスの食文化を学ぶ 2018年〜 ・年に50件以上のパン屋さんを取材し執筆を行う(業界紙として発行) ・メーカー様の広告等作成(業界紙として発行) ・子育て、家庭でのパン作り発信を行う ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ◼︎パン作りに対する想い 私自身がパン作りを通して様々な事を学び、何気ない日常の中に手作りのパンがある豊かさを知りました。私が感じたいつもよりちょっと豊かな日常をひとりでも多くの人にお届けできたらと思います。 "パン作りをしてみたい""興味はあるけど大変そうだし難しいそう"そんな風に足踏みをしている方の背中を押せるような存在になりたいと思っています。

「料理家」という働き方 Artist History