主菜

えのき豚団子の豚骨風豆乳鍋

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  • エネルギー435kcal
  • 炭水化物24.3g
  • 脂質25.2g
  • たんぱく質28.5g
  • 糖質18.7g
  • 食塩相当量3.2g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

まるで豚骨スープの様な豆乳スープです。えのき入りの豚団子をたっぷり!野菜もたっぷりで栄養満点!!うどんや中華麺でしめるのも最高です^^ 薬膳効果 ☆豚肉…滋養強壮に、肌の乾燥に、喉の渇きに、便秘に、ビタミンB1を多く含み、疲労回復、脳神経の働きを正常に保つ ☆ネギ...発汗作用、風邪の初期症状に、冷え性に、胃腸の働きを整える ☆白菜...発熱に、喉の乾燥に、咳や痰に、浮腫みに、二日酔いの防止、解消に ☆もやし...夏バテや浮腫みに、二日酔いに、口の渇きに、解毒作用 ☆豆乳…体の余分な熱をとる。目の充血、口の渇きに、浮腫みに

材料4人分(2人分の分量はポイント欄に記載しています。)

  • 豚ひき肉
    400g
  • えのき
    1袋・正味190g
  • A
    味噌
    大さじ1
  • A
    砂糖・醤油
    各小さじ2
  • A
    片栗粉
    大さじ3
  • 白菜
    正味400g
  • 長ねぎ
    1本
  • もやし
    1袋・200g
  • B
    900㏄
  • B
    みりん
    大さじ3
  • B
    白だし
    大さじ2
  • B
    鶏がらスープの素
    小さじ4
  • B
    オイスターソース
    大さじ1
  • B
    にんにくチューブ
    小さじ1強
  • 味噌
    大さじ2
  • 無調整豆乳
    150㏄
  • ごま油
    小さじ2~3
  • 青ネギの小口切り
    お好みで
  • すりごま
    お好みで
  • 粗びき黒こしょう
    お好みで

作り方

  • 下準備
    えのきは細かく切る。 白菜はざく切りにする。 長ねぎは斜め1㎝弱に切る。

  • 1

    ボウルに豚ひき肉、えのき、A 味噌大さじ1、砂糖・醤油各小さじ2、片栗粉大さじ3を入れて良く練り混ぜる。

  • 2

    鍋や土鍋にB 水900㏄、みりん大さじ3、白だし大さじ2、鶏がらスープの素小さじ4、オイスターソース大さじ1、にんにくチューブ小さじ1強を入れて火にかけ、煮立ったら弱火にして1を団子状に丸めながら加え、全部入れたら中火にして煮る。

  • 3

    火が通ったら、灰汁を取ってから白菜、長ねぎも加えて蓋をして弱火~弱めの中火で火を通す。

  • 4

    白菜、長ねぎに火が通ったら味噌を溶き入れ、もやしを加えてから無調整豆乳を入れ、温まったら、ごま油を垂らし、青ネギの小口切りを乗せ、すりごまを振り出来上がり! お好みで粗びき黒こしょうを振ります。

ポイント

分離してしまうので、豆乳を入れたら煮立たせないようにします。 ☆白だしは10倍濃タイプを使っています。(お吸い物が1:9と書かれているものが10倍濃縮タイプになります。) 【2人分の場合】 豚ひき肉:200g えのき:1/2袋・正味100g (A)味噌:小さじ1.5 (A)砂糖・醤油:各小さじ1 (A)片栗粉:大さじ1.5 白菜:正味200g 長ねぎ:1/2本 もやし:1/2袋・100g (B)水:500㏄ (B)みりん:大さじ1.5 (B)白だし:大さじ1 (B)鶏がらスープの素:小さじ2 (B)オイスターソース:小さじ1.5 (B)にんにくチューブ:小さじ1/2強 味噌:大さじ1 無調整豆乳:80㏄ ごま油:小さじ1~1.5 青ネギの小口切り:お好みで すりごま:お好みで 粗びき黒こしょう:お好みで

作ってみた!

質問

※現在、レシピに関するご質問・ご意見はNadia編集部にて承っております。 上記のお問い合わせリンクよりご連絡をお願いいたします。詳しくはこちら

松山絵美
  • Artist

松山絵美

料理家

  • ワインソムリエ
  • チーズコーディネーター
  • フードオーガナイザー
  • 薬膳漢方マイスター
  • 唎酒師

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