主食

広がるあさりの旨み ボンゴレビアンコ

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あさりの砂抜きの時間は除く
  • エネルギー520kcal
  • 炭水化物71.5g
  • 脂質12.8g
  • たんぱく質18.5g
  • 糖質68.2g
  • 食塩相当量4.2g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

南イタリアの代表的なパスタ、ボンゴレビアンコ。 今回はあさりの旨みが広がる一品を作りました。 ボンゴレビアンコの具は普通あさりのみですが、そこに玉ねぎを加えることで甘みも出て美味しいですよ♪

材料1人分

  • スパゲティ
    100g
  • 小さじ2(スパゲティ茹でる用)
  • あさり
    100g
  • 小さじ2(砂抜き用)
  • 玉ねぎ
    1/4個
  • にんにく
    1片
  • バター
    20g
  • 白ワイン
    大さじ3
  • 味付き塩こしょう
    ひとつまみ
  • 鷹の爪
    1本
  • ドライバジル
    適量

作り方

  • 下準備
    あさりの砂抜きをする。 あさりを400ml〜500mlの水に浸し、塩小さじ2を加え数時間おく。

    広がるあさりの旨み ボンゴレビアンコの下準備
  • 1

    玉ねぎとにんにくをみじん切りにする。

    広がるあさりの旨み ボンゴレビアンコの工程1
  • 2

    鍋に2リットルの水を入れ、お湯を沸かします。 塩小さじ2を加え、スパゲティを袋の表示通りに茹でる。 ※茹で汁も工程4で使います。

    広がるあさりの旨み ボンゴレビアンコの工程2
  • 3

    熱したフライパンにバターの半量を加え、中火で玉ねぎとにんにくを炒める。 ※お好みで鷹の爪も一緒に炒めて香りづけする。 ※今回はオリーブオイルの代わりにバターを使用しています。バターを入れることでよりコクがでます。本来のボンゴレビアンコ が好きな方はオリーブオイルを使用してください。 香りがたてばあさりと白ワインを入れ蓋をする。

    広がるあさりの旨み ボンゴレビアンコの工程3
  • 4

    あさりの口が開いたら、茹で上がったスパゲティ、スパゲティの茹で汁大さじ2、バターのもう半量、味付き塩こしょうを加えてよく和える

    広がるあさりの旨み ボンゴレビアンコの工程4
  • 5

    器に盛り付けドライバジルをのせる。 ※工程3で使った鷹の爪をのせる。

    広がるあさりの旨み ボンゴレビアンコの工程5

ポイント

せっかくの美味しいパスタにあさりの砂が入っていると台無しになってしまうので、しっかりと砂抜きをしましょう。

作ってみた!

質問

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