
たっぷりの小松菜を包んだ、パリパリの春巻きです。 塩麹で下味をつけた豚肉に、小松菜とえのきを合わせた、軽やかな塩味の春巻きです。 鶏がらスープの素を控えめにすることで、塩麹のやわらかなうまみが引き立ち、野菜の風味もしっかり感じられる仕上がりに。 あっさりとしていながら、オイスターソースのコクがほんのり重なり、何もつけずにそのままでおいしく召し上がっていただけます。 揚げ焼きでもパリッと軽やか。 春らしい彩りも楽しめる、やさしい味わいの春巻きです。
豚薄切り肉は塩麹をよく揉み込み、30分〜1時間ほどおく。

小松菜は4cmの長さに切る。えのき茸は縦半分の長さに切り、ほぐす。

フライパンを中火にかけてごま油をひき、豚肉を炒める。豚肉に火が通ったら、小松菜、えのき茸を加える。

春巻きの皮を斜めに置き、手前に具材をのせて巻く。巻き始めはきつめに、2周目からはふんわり巻いていく。

巻き終わりに水溶き小麦粉をつけて留める。

フライパンにサラダ油(分量外)を、深さ1cmほど入れて中火にかけ、巻き終わりを下にして揚げ焼きにする。両面こんがり焼く。

・豚肉は塩麹をもみ込んでおくことで、やわらかく、うまみのある仕上がりになります。 ・小松菜を加えた後は、出てきた水分を軽く飛ばすように炒めるのがポイント。具材が水っぽくなるのを防げます。 ・具はしっかり冷ましてから包むことで、皮が破れにくく、パリッと揚がります。 ・巻く時は、巻き始めはきつめに、2周目からは少しゆるめに巻くことで空気の層ができます。揚げた際に油がしっかり通り、パリッとした食感に仕上がります。 ・揚げ焼きは170〜180℃を目安に。巻き終わりを下にして焼き始めると、きれいに仕上がります。 ・温め直す場合は、トースターで軽く焼くとパリッと感が戻ります。
レシピID:520567
更新日:2026/03/01
投稿日:2026/03/01

2026/03/17 21:55

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