
塩麹でしっとりやわらかく仕上げた鶏むね肉と、ほくほくの新じゃがいもを合わせた、満足感たっぷりの一品。 鶏がらの旨みに、仕上げのバターがコクをプラスし、シンプルながら奥行きのある味わいに仕上げました。 レンジ加熱を活用して手軽に作れるのも嬉しいポイント。 ごはんが進む、やさしい味わいのおかずです。
鶏むね肉はひと口大に切り、ポリ袋に入れてA 酒大さじ1、塩麹大さじ1、おろしにんにく・生姜各小さじ1/2をもみ込む。30分〜1時間ほどおく。

新じゃがいもは皮付きのまま洗い、ひと口大に切る。耐熱皿に並べてふんわりラップをかけ、600Wで4〜5分、竹串がすっと通るまで加熱する。

フライパンにサラダ油をひき中火にかけ、鶏むね肉を焼く。色が変わったらじゃがいもを加え、焼き色がつくまで炒める。

B 酒・みりん各大さじ2、鶏がらスープの素小さじ2を加えて、手早く炒め合わせる。最後にバターを絡めて火を止め、器に盛る。お好みで刻みパセリ、粗挽き黒胡椒をふる。

・鶏むね肉は塩麹と調味料をもみ込んでおくことで、やわらかくしっとり仕上がります。 ・新じゃがいもは皮付きのまま使うことで、風味よく仕上がり、栄養も無駄なく摂れます。 ・じゃがいもは事前にレンジ加熱しておくことで、時短になりつつ中までしっかり火が通ります。 ・調味料を加えたあとは、水分を軽く飛ばすように炒めると味がなじみ、コクのある仕上がりになります。 ・仕上げに加えるバターで、全体にコクと風味がプラスされ、満足感のある味わいになります。
レシピID:522008
更新日:2026/03/26
投稿日:2026/03/26

2026/03/27 23:35

おすすめ企画のご紹介♪