ふんわりしっとり。キメ細かくふんわりとした口溶けが自慢のレモンケーキです。🍋 レモンの果汁と皮をたっぷり使っているので、爽やかでキュンと甘酸っぱく、初夏にピッタリ。 軽い食感なので、いくらでも食べれちゃいますよ。😋 ふわふわのコツは卵の泡立て。しっかりと泡立てることで、誰でも簡単にお店の味に! レモンの旬の季節に是非お試し下さい。✨
下準備
・オイルスプレーがあれば型に薄く塗っておく。
・A 薄力粉35g、アーモンドパウダー9g、ベーキングパウダー0.8gの粉類を合わせて2回ふるっておく。
・オーブンを180度に予熱しておく。

B 無塩バター15g、米油20g、レモン汁12g、レモンの皮のすりおろし1/2個分を耐熱容器に入れ、湯煎にかけてバターを溶かしておく。

ボウルに卵を割り入れて溶きほぐし、グラニュー糖、はちみつを加えて、湯煎にかける。

砂糖が溶けてサラサラの状態になったら、ハンドミキサーの高速で湯煎につけたまま3分間泡立てる。

「の」の字が描け、その跡が残る位になるのが、泡だて完了の目安。

ふるっておいたA 薄力粉35g、アーモンドパウダー9g、ベーキングパウダー0.8gを加えて、ゴムヘラでボールの底から右斜めに切って、底から生地を返すように混ぜる。(「の」の字を書くイメージ)

粉っぽさが無くなったら、生地をひとすくい分B 無塩バター15g、米油20g、レモン汁12g、レモンの皮のすりおろし1/2個分に加えて混ぜ合わせる。

ボウルに戻し入れて、再度ゴムベラで底から切るようにして満遍なく混ぜ合わせる。混ぜ終わりが、生地がリボン状に、ヒラヒラと繋がって落ちるようになるのが目安。

型に生地を等分して流し入れる。 180度のオーブンで15分焼成する。

焼き上がったら、型をトントンと落として蒸気を抜き、ひっくり返してケーキを取り出し、ケーキクーラーの上で冷ます。

オーブンを200℃に予熱する。 小さめの容器に粉糖とレモン汁を混ぜ合わせ、グラスアローを作る。冷めたレモンケーキの表面にまとわせたら、再度天板にのせる。

200℃のオーブンで2〜3分焼いて乾燥させる。取り出したら、ケーキクーラーで粗熱をとる。

卵を湯煎にかける際は、ブクブクと沸いた熱湯は使用しないで下さい。※卵に火が入ってしまいます 温度計がある場合は、卵の温度が38度前後(人肌程度)が目安。無い場合は、加えた砂糖のジャリジャリ感が無くなればOKです。 卵に砂糖と蜂蜜を入れたら、時間をおかず、すぐに泡だて下さいね。※放置しておくと卵の泡立てる力が弱まります。
レシピID:505492
更新日:2025/06/29
投稿日:2025/06/29