
そのまま食べるのはもちろん麺類にのせたり、炒飯やおこわの具材などマルチに活躍する焼き豚。 タレに漬け込んだらオーブンにお任せなので、意外に手間も少なく美味しく出来ます。 豚ブロック肉は肩ロースが万人向けですが、お好みで他の部位でも作ってみてください。 肉の部位による特徴をポイント欄に記載しています。 写真は1枚目が肩ロース、2枚目がモモを使っています。
下準備
オーブン用に付属しているラック(金属製の網)を用意する。
肉を焼く前にオーブンを180℃に予熱しておく。
豚肩ロースブロックは形が崩れないようタコ糸を巻いておく。 食品用保存袋に豚肉、白ねぎの青い部分、しょうが薄切り、にんにく薄切り、A しょうゆ大さじ2と1/2、はちみつ大さじ1と1/2、酒大さじ1と1/2、味噌大さじ1/2、砂糖小さじ1/2、酢小さじ1、ごま油小さじ1、オイスターソース小さじ1、五香粉小さじ1/2の調味料を加えてもみ込み、袋の空気を抜いて閉め、冷蔵庫で最低6時間から最大24時間漬け込む。

豚肉を焼く前に冷蔵庫から出し、常温で30分置く。 漬け込みタレから肉を取り出し、タレは別に置いておく。 オーブンの天板にラックを重ね、天板に水(分量外)を張って、豚肉を180℃に予熱したオーブンで20分焼く。

オーブンをいったん開け、肉の表面にタレをぬる。 再びオーブンでさらに30分、計50分焼く。 肉に照りをつけたい場合は、残ったタレに同量のはちみつを混ぜ合わせ、焼き時間残り10分のタイミングで肉の表面にぬる。

焼けたら肉をアルミホイルで包み、20分置く。 冷めたら薄く切り分ける。

・豚肉は食中毒対策基準の中心温度75度1分相当の加熱ができていることを確認しています。 調理環境よっては加熱条件が変わります。中まで火が通っているか確認し、必要に応じて調理時間などを調整してください。 ・肉を焼く際は天板の上に直接置かず、ラックにのせることで均一に焼き上がります。 また天板に水を張っておくことで、天板につけ汁がこびりつきにくくなります。 【部位ごとの特徴】 ・バラ・・・脂が最も多いのでやわらかく仕上がります。脂の甘みとうまみがお好きな方に。 ・肩ロース・・・脂と赤身のバランスがよく、豚肉の中でも一番うまみが感じられる、最もおすすめの部位です。 ・フィレ(ヘレ)・・・こちらも比較的やわらかく出来ますが、味はあまり焼き豚には向いてないかも。。。 ・モモ・・・脂が最も少ないのでパサつく感じはしますが、出来るだけ薄くスライスすると食べやすいです。また脂が少なくて扱いやすく、値段も安いので、小分けで冷凍して炒飯の具にするには便利です。
レシピID:525557
更新日:2026/05/28
投稿日:2026/05/28

Yukiyo