
下味しっかりの王道唐揚げを、米粉で作りました。米粉で作ることで、衣がサクッと、そして、吸油性が少ないので、脂っこくなく食べることが出来ます。衣をつける際に米粉だとサラッとしているので、つきすぎを防ぎ、カラッと仕上がり、冷めても美味しいので、お弁当にも向いています。
下準備
・A しょうが10g、にんにく1片をすりおろす。
・鶏もも肉をひと口大に切る。

袋に、鶏もも肉、A しょうが10g、にんにく1片、しょうゆ、酒、塩を入れ、袋の上からよく揉み込む。時間があれば、1〜2時間おき、30分常温に出しておく。お急ぎの時は、常温に30分出しておく。

米粉、片栗粉をバットやボウルに入れて混ぜ合わせ、工程②を入れ、余分な粉をはたきながら、丁寧に衣をつける。

揚げ鍋に、米油を2cm程度入れ、170〜180度を目安に温める。(粉を少し落とすと、すぐにブクブクと細かな泡が出るくらい。
皮面を下にして、鶏肉に間隔が空くくらいの量を入れ、そのままの温度(中火目安)で3分程度揚げる。

周りが茶色に色づき、揚げている音がパチパチと大きくなったら、上下を返し、1分半〜2分を目安に揚げる。

パチパチと大きく音が鳴り、大きな泡が出てきたら、網に取る。

お好みで、レモンやパセリを添える。

・鶏もも肉にしっかり下味をつけて頂くこと、揚げる前に30分常温に戻すことで、美味しい唐揚げになります。 ・衣をつける際は、米粉と片栗粉を混ぜ、全体にムラなくしっかりつけて、余分な粉をはらうことで、カリッと仕上がります。
レシピID:475395
更新日:2024/01/15
投稿日:2024/01/15

2024/04/21 19:39
