
夏になると食卓への登場回数が増えるそうめん。 手軽で美味しいけれど、「まためんつゆ…?」と家族に言われたり、自分自身もちょっと飽きてきちゃったりしませんか? そんなマンネリを吹き飛ばす、我が家のとっておきレシピがこちら! 甘辛いタレがしっかり絡んで満足度の高い「冷たいビビンそうめん」です。 お好みの野菜やゆで卵、お肉などをトッピングすれば、一皿でタンパク質もビタミンも摂れる大満足の栄養満点ランチになりますよ。 見た目に反して辛さは少ないので、小学生くらいのお子様から年配の方まで食べられます!
レシピ更新内容
2026/05/21
鶏肉の大きさと工程①の加熱時間を変更しました。
下準備
A コチュジャン大さじ1、酢大さじ1、醤油大さじ1、砂糖小さじ1、ごま油小さじ1、にんにく(チューブ)1㎝、生姜(チューブ)2cmは混ぜ合わせて冷やしておく。

鶏むね肉はフォークで穴を開けB 塩少々、酒小さじ1をふり、耐熱容器に入れてふんわりラップをする。600Wで2分半加熱し、そのまま余熱で火を通す。冷めたら削ぎ切りにする。

きゅうりは千切りにする。

そうめんはたっぷりのお湯で表記時間通り湯でる。湯を切り、氷水で冷やしながらよく洗って水気を切る。

ボウルにA コチュジャン大さじ1、酢大さじ1、醤油大さじ1、砂糖小さじ1、ごま油小さじ1、にんにく(チューブ)1㎝、生姜(チューブ)2cmを入れて混ぜ、そこにそうめんを加えてよく和える。

皿に4を盛り、鶏むね肉(皮なし)、キムチ、きゅうり、温泉卵、ちぎった韓国のりをのせる。

・そうめんは冷やした後に水気をしっかり絞ってください。タレが水っぽくなると味が薄まってしまいます。 ・タレはあらかじめ冷やしておくのがおすすめです。 ・鶏むね肉は中心温度75度1分相当の加熱ができていることを確認しています。 調理環境(電子レンジ)によっては加熱条件が変わります。中まで火が通っているか確認し必要に応じて調理時間などを調整してください。
レシピID:524875
更新日:2026/05/21
投稿日:2026/05/19

管理栄養士えーみー
管理栄養士、栄養士、フードスタイリスト