
和歌山の郷土料理、しょうが飯を釜飯で作ってみました。しょうがのよい香りがダイレクトに感じられるシンプルな釜飯(炊き込みご飯)です。
【釜の場合】:浸水させた米を釜に入れてから、かつおだしを180~200mlくらいを目安に入れる。(水の量はお好みで調整してください)A 醤油大さじ1、酒大さじ1、塩ひとつまみの調味料等を加えて軽く混ぜ、生姜、昆布、油揚げをのせ、炊飯する。 【土鍋の場合】:浸水させた米を土鍋に入れてから、かつおだしを180~200mlくらいを目安に入れる。(水の量はお好みで調整してください)A 醤油大さじ1、酒大さじ1、塩ひとつまみの調味料等を加えて軽く混ぜ、生姜、昆布、油揚げをのせる。鍋の蓋をした状態で中火にかけ、水が沸騰したら火を弱火にし15分くらいご飯を炊く。蓋を開け水がなくなっていたら炊き上がり(蒸気が上がらなくなるタイミングが目安です)。 【炊飯器の場合】:浸水した米を炊飯器の内釜に入れてからA 醤油大さじ1、酒大さじ1、塩ひとつまみの調味料等を加え一合分の目盛りまでかつおだしを入れたら軽く混ぜる。用意した生姜、昆布、油揚げをのせて普通に炊飯する。
炊きあがったら昆布を取り出し底からひっくり返すようにふわっと切るように混ぜる。蓋をして10分蒸らしたら取り出し器に盛りお好みでネギ(分量外)をのせる。
しょうがはできるだけ細く切ることで口当たりがよくなりました。
レシピID:475319
更新日:2024/01/20
投稿日:2024/01/20