主食

冷えに薬膳飯「栗と生姜のシナモン鶏釜飯」

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調理時間は、浸水や炊く時間を除いています
  • エネルギー425kcal
  • 炭水化物75.6g
  • 脂質5.8g
  • たんぱく質13.2g
  • 糖質72.4g
  • 食塩相当量1.2g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

中医薬膳師の資格とってから第二弾。まだちょっと手足が冷える冷え性の方向けに釜飯をつくってみました。この釜飯は、温める力を持つ食材を使いながらも、脾・胃を傷めず、消化に負担をかけないことを重視…。 …とはいったものの、平たく言うと「温めて胃腸にも負担が少ないよ」って釜飯です。春を感じる日出てきておりますがまだちょっと肌寒い日にでもこの冷え性釜飯ぜひお試しくださいませ。 ※薬膳は「治す」ものではなく、日々の食事で体をいたわる食養生の考え方です。今日の体調に耳を傾けながら、気軽に取り入れてみてください。

材料2人分

  • 1合
  • カツオ出汁
    160~180ml
  • 鶏もも肉
    60g
  • 焼き栗
    60g
  • 生姜
    10g
  • シナモン
    1本
  • 陳皮
    3g
  • A
    みりん
    大さじ1
  • A
    大さじ1
  • A
    醤油
    小さじ1
  • A
    ひとつまみ

作り方

  • 下準備
    米は洗って浸水させておき、鶏もも肉は食べやすい大きさに切り、焼き栗は半分くらいに切る。生姜は千切り、シナモンは半分に折り、陳皮は軽く水で洗っておく。

  • 1

    【釜の場合】:浸水させた米を釜に入れてから、カツオ出汁を160~180mlくらいを目安に入れる。(カツオ出汁の量はお好みで調整してください)A みりん大さじ1、酒大さじ1、醤油小さじ1、塩ひとつまみの調味料等を加えて軽く混ぜ、鶏もも肉、焼き栗、生姜、シナモン、陳皮をのせ、固形燃料に着火、炊飯する 【土鍋の場合】:浸水させた米を土鍋に入れてから、カツオ出汁を160~180mlくらいを目安に入れる。(カツオ出汁の量はお好みで調整してください)A みりん大さじ1、酒大さじ1、醤油小さじ1、塩ひとつまみの調味料等を加えて軽く混ぜ、鶏もも肉、焼き栗、生姜、シナモン、陳皮をのせる。鍋の蓋をした状態で中火にかけ、カツオ出汁が沸騰したら火を弱火にし15分くらいご飯を炊く。蓋を開け水がなくなっていたら炊き上がり(蒸気が上がらなくなるタイミングが目安です)。 【炊飯器の場合】:浸水した米を炊飯器の内釜に入れてからA みりん大さじ1、酒大さじ1、醤油小さじ1、塩ひとつまみの調味料等を加え一合分の目盛り少し下くらいまでカツオ出汁を入れたら軽く混ぜる。用意した鶏もも肉、焼き栗、生姜、シナモン、陳皮をのせて普通に炊飯する。

  • 2

    炊きあがったらシナモンを取り出し、底からひっくり返すようにふわっと切るように混ぜ、蓋をして10分蒸らしたら取り出し器に盛る。

ポイント

生もしくは冷凍栗やシナモンの代わりに桂皮を使うとより効果が期待できます。

作ってみた!

質問

※現在、レシピに関するご質問・ご意見はNadia編集部にて承っております。 上記のお問い合わせリンクよりご連絡をお願いいたします。詳しくはこちら