主食

PR:株式会社 波里

炊くだけチャーハン「米粉でパリもちおこげチャーハン風釜飯」

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10分
調理時間は、浸水や炊く時間を除いています

米粉で簡単な味付きの生地を作り、米と一緒に炊くことでおこげを作りやすくし、味わいにちょっとしたコントラストをプラスしました。米粉のおこげなので、パリッとしながらもちっとした食感もあり、食べ応えのある仕上がりです。 また、油だけを加えて炊いたときとは少し違い、米粉を加えるとほんのちょっと米粒がパラッと、もちっとした仕上がりになったのも新たな発見。これはちょっと目からうろこでした。おこげは米粉だからもちろんお米に合いますし。 ひと釜、もしくはワンパンで作れるこの釜飯(炊き込みご飯)、ぜひお試しくださいませ。

材料2人分(1合炊きの羽釜を使用)

  • 米
    1合
  • 焼豚
    70g
  • 長ネギ
    20g
  • A
    お米の粉 お料理自慢の薄力粉
    小さじ2
  • A
    水
    10ml
  • A
    鶏ガラスープの素
    少々
  • A
    ごま油
    小さじ1
  • B
    酒
    大さじ1
  • B
    醤油
    大さじ1/2
  • B
    鶏ガラスープの素
    小さじ1
  • B
    ごま油
    小さじ1/2
  • B
    塩
    少々
  • B
    コショウ
    ひとつまみ
  • 白髪ネギ
    適量
  • 香味油
    小さじ2
  • 糸唐辛子
    適宜

作り方

  • 下準備
    おこげ用の生地を作るためA お米の粉 お料理自慢の薄力粉小さじ2、水10ml、鶏ガラスープの素少々、ごま油小さじ1を混ぜ合わせ、釜、もしくはフライパンの底に薄く塗り、乾かしておく(軽く火にかけて乾かすでも)

  • 1

    米は洗って浸水させておき、焼豚は薄切りにし、長ネギをみじん切りにしておく。

  • 2

    ③【釜の場合】:浸水させた米を❶の釜に入れてから、水(分量外)を180~190mlくらいを目安にそっと入れる。(水の量はお好みで調整してください)B 酒大さじ1、醤油大さじ1/2、鶏ガラスープの素小さじ1、ごま油小さじ1/2、塩少々、コショウひとつまみの調味料等を加えてそっと混ぜ、長ネギ、焼豚をのせ、30gの固形燃料に着火、炊飯する。 【フライパンの場合】:浸水させた米を❶のフライパンにそっと入れてから、水(分量外)を180~190mlくらいを目安に入れる。(水の量はお好みで調整してください)B 酒大さじ1、醤油大さじ1/2、鶏ガラスープの素小さじ1、ごま油小さじ1/2、塩少々、コショウひとつまみの調味料等をそっと加えてフライパンを傾け混ぜてから、長ネギ、焼豚をのせる。鍋の蓋をした状態で中火にかけ、沸騰したら火を弱火にし15分くらいご飯を炊く。蓋を開け水気がなくなっていたら炊き上がり(少しぱちぱちという音がし始めたら確認してください)。

  • 3

    【釜の場合】:炊きあがったら蓋をしたまま10分蒸らしておこげがはがれやすくする。蒸らし終わったら白髪ネギをのせ、熱した香味油を回しかけ、底からひっくり返すように混ぜる。(おこげを確実につけるには炊きあがりに10秒ほど強火にかける) 【フライパンの場合】:炊きあがったら蓋をしたまま10分蒸らしておこげがはがれやすくする。蒸らし終わったら白髪ネギをのせ、熱した香味油を回しかけ、底からひっくり返すように混ぜる。お好みでそのまま崩しながら再度軽く炒める。 そして器にお好みで糸唐辛子をのせる。

ポイント

・釜の場合おこげができかどうかは釜の個体差によって結果が異なります。なので確実におこげを作る場合は炊きあがりに数十秒追加で火にかけていただけるとより香ばしい仕上がりになります。 ・使用している香味油については、ごま油、しょうが、にんにく、ネギを低温で色づくまで熱し、香りを引き出したものです。ぜひお試しください。

作ってみた!

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