
焼いた魚を“漬ける”だけ。なのに、味がしみて冷めてもおいしい。 トマトのうま味と、バジルの香りがじんわりしみる、 逆転発想のイタリアンおかず。 キユーピー Italiante バジルソースを使えば、プロが作ったような風味豊かな仕上がりに。 トマトのうま味とレモンの酸味、そこにバジルの香りがじんわりしみて、 まるでレストランの前菜のような一皿になります。
トマトは1cm角に切り、塩をふって10分ほどおく。タラ(切り身)は軽く塩をふり、10分後に水けをふき取る。

フライパンにオリーブオイル入れて中火で熱し、1のタラを皮目から焼く。焼きめがついたら、裏返して火を通す。

器に1のトマト(汁ごと)、キユーピー Italiante バジルソース、レモン汁を入れて、混ぜ合わせ、漬けだれを作る。

2の焼きたてのタラを入れて、10〜15分漬けてなじませる。器にタラを盛り、残った漬けだれを回しかけ、黒こしょう(粗びき)をふる。

・魚はしっかり焼き目をつけることで、香ばしさが増し、ソースのなじみも良くなります。 ・熱いうちにバジルソースに漬けることで、香りが立ち、味もしっかりしみ込みます。 ・漬け込みすぎると魚が固くなるので、目安は10〜15分。冷やす場合は粗熱がとれてから冷蔵庫に入れてください。
レシピID:506808
更新日:2025/08/15
投稿日:2025/08/15

2026/03/13 09:22


2026/01/27 20:10


あやシェフ(深沢あや)