冷蔵庫の野菜が小松菜、玉ねぎ、にんにくしかなかった日の私のランチです。 少量残った生クリームと、生ハムがあったので、それらを駆使して、にんにくのパンチの効いたパスタに仕上げました。 にんにくは「炒め+仕上げ」で立体的に効かせたので、ワンパンなのに、お店のような濃厚な味わいです。 ひとりランチの時にお試しいただけたら嬉しいです。
フライパンにオリーブオイルと薄切りにんにくを入れて弱めの中火にかけ、香りが立ったら、新玉ねぎを加え、塩こしょう、パプリカパウダーをふり、しんなりするまで炒める。

水を加えて沸かし、パスタを入れる。 最初の1分はしっかり混ぜながら、中火で3分煮込む。 ※水分が足りなければ少し足す。

パスタがちょうどよい硬さになったら、軽く水分を飛ばして濃度を整える。 小松菜を加え、30秒〜1分さっと火を通す。

火力を弱火に下げ、生クリームとパルミジャーノレッジャーノを加えて混ぜ、とろみがつくまで軽く温める。 最後にすりおろしにんにくを加えてさっと混ぜる。

火を止めて生ハムをちぎってのせ、ブラックペッパーをふる。 仕上げに、お好みでオリーブオイル(分量外)を少し回しかける。

・小松菜は後入れで色よく仕上げてください。 ・にんにくは「炒め+仕上げ」で立体的に効かせるのがコツです。 ・チーズは高温で加えると分離しますので、火力を下げてから加えてください。 ・パスタのゆで汁は、水分を飛ばしすぎず、少しゆるいくらいでOKです。
レシピID:524561
更新日:2026/05/13
投稿日:2026/05/13
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