アミノ酸が豊富な話題の香醋(こうず)で作る酢大豆は、甘酸っぱくて食べやすく、毎日少しずつ食べたいですね。 朝ごはんや休日ランチのワンプレート、お弁当の1品にも。 和食や焼き魚などと相性の良い、おろし和えレシピを「ポインント欄」で紹介します
乾燥大豆はザルでサッと水洗いして水気を切り、 フライパンに入れる
フライパンを弱めの中火にかけ、時々転がしながら、じっくり乾煎りする ステンレスや鉄のフライパンが理想だが、弱めの火加減なので写真のようにテフロン加工のフライパンでも可 但し、使用後のフライパンは急冷せずにしばらく置いてから洗う
大豆のほとんどの皮がはじければ煎り上がり 皮に薄い焦げ目がついてもOK
鎮江香醋、酢、醤油を計量し、あわせておく
あら熱が取れた大豆を保存容器に移し、 あわせた調味料を注ぐ(夏以外は常温に置いて可)
1日置けば食べられるが、3日目以降が味がなじんで良い
火を止めた後もフライパンの余熱があるので、大豆のあら熱が取れるまで焦げないよう時々ゆする 残った漬け込み液は、ドレッシングを作ったり、餃子のタレとして再利用も 【おろしあえのレシピ】 汁気を切った香醋酢大豆を同量の大根おろしとあえれば完成
レシピID:814
更新日:2012/12/13
投稿日:2012/12/13
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