食欲そそる香りのにらのソースと、さっぱりとした鶏むね肉ソテーの組み合わせが美味しいひと皿♪ 鶏むね肉はポイント3つをきちんとおさえれば、パサつかずにしっとり柔らかに仕上がります。以下のポイントを参考にしながら焼いてみてください! サルサヴェルデとは、”緑のソース”という意味のイタリア料理の定番ソース。一般的にはパセリで作るソースですが、今回は冷蔵庫に余りがちなにらを使ってアレンジしました。 にらと鶏肉と、普段の夜ご飯でも登場しがちな材料ですが、いつもとは違った雰囲気のひと皿になること間違いなし。 いつもの食卓にマンネリを感じたとき、一味違ったこのレシピで楽しんでみてください◎
下準備
鶏むね肉は調理する20分ほど前に冷蔵庫から出し、常温に戻す。

鶏むね肉に塩・砂糖を揉み込み、15分置く。

にらを適当な大きさに切り、A オリーブオイル大さじ3、白ワインビネガー小さじ1、塩小さじ1/2、アンチョビフィレ5g、食パン(耳は除く)10gと合わせてブレンダーで滑らかになるまで撹拌する。

鶏むね肉の余分な水分を拭き取る。フライパンにオリーブオイル大さじ1(分量外)をひき、皮面を下にして入れ、弱めの中火にかける。アルミホイルで蓋をし、触らずに10分じっくりと焼く。

鶏肉の2/3ほどが白くなったら裏返し、再度アルミホイルを被せて4分ほど焼く。容器に取り出し、10分ほど休ませる。

鶏肉を食べやすい大きさに切って器に盛り、②のソースをかける。

鶏むね肉がパサついてしまうのは、高温で火を入れると内部の水分が失われてしまうから。 焼く前に内部に保水させ、弱めの火加減で水分を残しながらじっくりと焼き上げることで、ジューシーで柔らかい仕上がりになります。 【 鶏むね肉調理のポイント 】 ・調理前に冷蔵庫から出して室温に戻す ・塩と砂糖を揉み込んで時間を置くことで、内部に保水させる ・焼くときは弱めの中火でじっくりと火を入れる
レシピID:504784
更新日:2025/06/11
投稿日:2025/06/11