ウチの大学芋§カリカリでもとろ~んでも

10

2020.05.18

分類副菜

調理時間: 10分

ID 391998

栄養士:木内由紀

見て美味しく食べて美味しく、栄養面を考慮した時短・簡単レシピ

自粛生活中のオヤツに作ったこの大学芋も、ウチのお弁当の定番。
お弁当のから揚げを揚げる前にいろいろなお野菜と一緒にさつま芋を揚げて、タレに絡めればOK。
超忙しい朝でも簡単にできる甘いおかず。実はお弁当に入らなかった残りは殆ど私のお腹へ入って行っています。
大好きすぎる私のオヤツなのです。甘くないさつま芋を買ってしまって残念!という時にも美味しく変身します。
タレはとろ~りでもカリッとでもお好みで、お弁当に入れる場合はカリッとして入れると、食べる時には良い感じになっています。

    材料5人分(さつま芋小4-5本分)
    さつま芋 小4-5本(紅はるかがおススメ)
    A
    醤油 大さじ1弱
    A
    砂糖 大さじ4
    ごま油 大さじ1弱
    黒いりごま 適量
    揚げ油 適量
    作り方
    Point!
    ◆さつま芋はなるべく均等の大きさにきりましょう。
    ◆切ってから水にさらさず、カリッと揚げます。
    ◆さつま芋は拍子木切りでもOK、食感も違って不思議とオイシサも違うのですよ。
    1. ・さつま芋は3-4㎝角程度の乱切りにする。
    2. 170℃の揚げ油でさつま芋を揚げ、油を切り冷ます。
      ∴竹串を指してスーッと通ればOK。小さければ小さいほど加熱時間は短い、レシピの大きさなら4-5分程度。
    3. フライパンにA

      醤油 大さじ1弱、砂糖 大さじ4

      を加え、中火の弱火にかける、ブツブツと煮立ってとろみが出てきて好みのトロミが出たらごま油も加え混ぜ、[1]を加え絡め、黒いりごまをちらす。
      ∴冷ますととろみが増します、加熱を加えるとトロミから結晶化になり、大きなアワになる頃には、火を止めるとかたまります。さつま芋に絡めるのはタレが柔らかい熱いうちに。
      タレがかたくなってしまったら再度加熱すればやわらかくなります。
    6 107
    コメント・感想 Comment
    このレシピの感想を伝える

    ログインして感想を伝えよう!

    つくメモ

    <つくメモって?>
    あなただけが閲覧できるメモです。他のユーザーに公開されることはありません。保存したメモはMyページから見ることができます。メモを入力せず☆マークのみ保存もできます。

    お気に入り度

    アプリでお気に入りを保存しよう!

    アプリなら、もっと便利にお気に入りレシピを管理できます!

    Nadia公式アプリをダウンロード

    このレシピをサイトに埋め込む

    「大学芋 」に関するレシピ

    関連コラム article

    まずは3ヶ月無料でお試し!

    ※プレミアムサービスをご利用になるには、無料のNadia一般会員登録が必要です。
    ※プレミアムサービス無料期間は申し込み日から3ヶ月間で、いつでも解約できます。無料期間が終了すると月額450円(税込)が発生します。
    ※過去に無料キャンペーンをご利用になった方には適用されません。