
りんごを丸ごと1個すりおろして使うことで、うま味あふれるスペアリブが作れます☺️ さらに、りんごの酵素が肉を柔らかくし、赤ワインのコク、コチュジャンのピリ辛がアクセントのタレが豚肉とベストマッチ👍️ オーブン不要、フライパンで本格的な味わいに作れるのもうれしいポイント。パーティーやおもてなしにも最適な一品です!
スペアリブの骨側に切り込みを入れる。肉全体にフォークで穴をあける。

ボウルにうつし、塩、粗挽き黒こしょうで下味をつける。ごま油を加え手でしっかりと揉み込み、15分おく。

りんごは皮をむき、ボウルにすりおろす。A コチュジャン大さじ2、豆板醤大さじ1、醤油大さじ1、はちみつ大さじ1/2、おろしにんにく1片分、おろし生姜1かけ分、粗熱をとっておいた赤ワインを加え混ぜ合わせる。

バットにタレの半量を広げ、スペアリブを並べる。残りのタレを上から塗るようにかける。ラップをして冷蔵庫で3時間から一晩おき、味を染み込ませる。

フライパンにサラダ油をひき中火にかける。スペアリブを入れ、全面に焼き目がつくまで焼く(タレは後で加える)。

焼き目がついたらタレを全て加える。弱火に落とし、蓋をして15分蒸し焼きにする(5分おきに上下を入れ替え、タレを絡める)。

皿に盛り、フライパンに残ったタレをかける。

工程1)骨の膜に切り込みを入れることで、加熱時に肉が骨に引っ張られるのを防ぎます。フォークで穴をあけることで味を染み込みやすくします。分厚い部分には切り込みを入れておくと食べやすくなります。 工程2)下味は大事です!塩はなるべく全面にかかるようにしてください。 工程4)すりおろしたりんごに豚肉を漬けることで、りんごに含まれる酵素の力で肉が柔らかくなります。チューブのにんにく、生姜でもOK! 工程5)袋に入れて揉み込んでもOKです。一晩寝かせるとより柔らかくなり、味も染み込みおいしくなります! 工程6)焦げそうなら弱火でじっくり焼いてください。オーブンで焼く場合は、200℃で30分~40分、途中で上下を入れ替えながら焼きます。 工程7)焦げ付きそうな場合は水を足してください。
レシピID:512344
更新日:2025/11/11
投稿日:2025/11/10