
シンプルな料理ほど、奥深いなと思うことも度々。工程数は多めですが、作業時間は10分。コツを覚えるだけでいつものチキンソテーがおもてなしにもオススメのしっかり洋食に変わります。ハーブの豊富な季節にぜひお試しください♪
皮目からキッチンバサミなどを使って全体をつきます。 ※焼いた時に皮が縮み過ぎるのを防ぎます。

A ローズマリー1枝、タイム1本、にんにく1片をみじん切りにします。 ※ハーブは枝から外して使用します。 ※にんにくは皮をむいて、包丁の背で押しつぶして芯を除いてから刻みます。

(3)とB 塩小さじ1/2、エキストラバージンオリーブオイル大さじ1杯を合わせてマリネ液を作り、鶏もも肉全体にまぶし、10分ほど室温におきます。

中火で熱したフライパンに(4)の皮目を下に入れます。 ※マリネ液のオイル以外は不要です。

鶏肉の上に重りを乗せ10分焼きます。 ※写真は、ベーコンプレスを使用しています。厚手の鍋に水をはったものや深めの耐熱皿に水をはっても代用できます。 ※テフロン加工のフライパンや鶏肉の脂量によって脂が出てくる場合は、キッチンペーパーに吸い込ませるイメージで軽く拭き取ります。

鶏もも肉を裏返し、蓋をせずに2〜3分焼いてできあがり。 お好みでレモンを添えてどうぞ♪ ※蓋をすると肉汁も溶け出てしまいます。この方法で焼き上げると、カットした時に皮はパリッと肉汁が溢れだします。

※ハーブの分量や種類はお好みで加減しても◎。
レシピID:375635
更新日:2019/05/13
投稿日:2019/05/13