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父の日にもおすすめ♪少ない調味料でOK!柔らかスペアリブ

主菜

父の日にもおすすめ♪少ない調味料でOK!柔らかスペアリブ
  • 投稿日2022/06/14

  • 調理時間110(漬け込み時間を除く。)

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【胃袋鷲掴みって、まさにこの事かも知れない♪ 豚丼のタレを使うことで細かい調味料不要。完成までの待ち時間は長めですが、作業は全部合わせて10分です(^ ^)】 じっくり漬け込んで、ゆっくり焼き上げることで、 脂っぽさはないのに柔らかくてジューシー! 照りっ照りな見た目も高ポイント間違いなしのスペアリブです(^ ^) 父の日やおうち居酒屋のメインに。 最後の焼き上げ工程を残して保存しておくと、BBQにもおすすめです。

材料4人分オーブン天板1枚分

  • スペアリブ
    1kg
  • A
    ソラチ豚丼のタレ
    60ml
  • A
    大さじ1
  • A
    すりおろしにんにく
    小さじ1(※すりおろし生姜を加えてもOKです。)
  • B
    マーマレードジャム
    大さじ2
  • B
    はちみつ・醤油
    各小さじ1

作り方

ポイント

▶︎Aの調味料ですりおろし生姜を加えても美味しく仕上がります。 ▶︎袋に残った調味料は、小さめのボウルなどに取っておきます。 ▶︎ベイビーバックリブの場合、予熱なし150度120分焼いて同様に仕上げます。 ▶︎より、照りよく仕上げたい場合は220度で5分焼き、残ったタレを再度塗り3〜4分焼きます。

  • 1

    スペアリブはフォークで満遍なく突き、ジッパー付き保存袋に入れる。

    工程写真
  • 2

    (1)にA ソラチ豚丼のタレ60ml、酢大さじ1、すりおろしにんにく小さじ1を揉み込み冷蔵庫で24時間以上寝かせる。

  • 3

    オーブン皿にオーブンシートを敷き、(2)を骨が下になるように並べ、予熱せずに150度のオーブンで90分焼き一度取り出す。 ▶︎袋に残った調味料は、小さめのボウルなどに取っておきます。 ▶︎ベイビーバックリブの場合、予熱なし150度120分焼いて同様に仕上げます。

    工程写真
  • 4

    一度オーブン皿を取り出し、オーブン220度に予熱する。 (3)の調味液とB マーマレードジャム大さじ2、はちみつ・醤油各小さじ1を合わせ、スペアリブに満遍なく塗る。

    工程写真
  • 5

    220度のオーブンで5〜7分、こんがりと焼き色が付くまで焼きできあがり。 ▶︎より、照りよく仕上げたい場合は220度で5分焼き、残ったタレを再度塗り3〜4分焼きます。

    工程写真
レシピID

439116

「豚肉」の基礎

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奥山 まり
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奥山 まり

身近な素材や調味料を使ってシンプルに、〝笑顔が見られるおうちご飯〟がモットー。 フードディレクターとして産地を巡り・新商品やリニューアル商品の開発・飲食店メニューの構築などに携わる中で、プロの現場の機材や調味料と家庭での調理の違いを肌に感じる日々。 「家庭だからこだわって作れるもの」「家庭だったらこう作るといいかも?」と、基本をおさえた【頑張りすぎないシンプルな家庭料理】とひとり暮らしを始めた娘に送る【ひとり暮らしでも作りやすい簡単レシピ】がメインです。 乳がんサバイバー2年生。 毎日がんばり過ぎるよりも、純粋に「おいしい♪」が聞ける食卓が広まりますように。 料理初心者さんからのご質問大歓迎です☆ instagram@mari.everydayoliveにて 「 #ひとり暮らしを始める君に 」を発信中です。 ーーーーーーーーーーーーー ・北海道フードマイスター ・一般社団法人日本オリーブオイルソムリエ協会認定オリーブオイルソムリエ ・NHK文化センター札幌教室オリーブオイル講座講師(〜2018) ・『婦人画報』『週刊文春』にて掲載。 ・『NUMERO TOKYO』にて料理家のフードコーディネーターとして掲載。 ・北海道内各局他ラジオ、出演歴あり。 ・フードコンサルタント(商品開発・海外向け商品撮影ほか) ・店舗・企業様レシピ、キッチン用品アドバイザー・webライター

「料理家」という働き方 Artist History