
イタリアでアペリティーボ(食前酒)のお供によくいただいた野菜とツナのクスクス。ツナを加えるとたんぱく質も補え、満足感もアップし、味つけも簡単! 一度に多く作って、ヘルシーなランチのメインにしたり、常温でも食べやすいのでお弁当にするのもピッタリです!(暑い時期は注意が必要です)
下準備
クスクス(乾燥)を耐熱ボウルに入れ、A 熱湯150ml、EV オリーブオイル小さじ1、塩ひとつまみを加えて軽く混ぜる。ラップをピッタリと密着させて蓋をし、10分程蒸らす。フォークの背で優しく押して固まりをほぐす。粗熱が取れたら冷蔵庫に入れておく。
ボウルに(1)の野菜と油を切ったツナ缶を入れる。B EV オリーブオイル大さじ2、レモン汁大さじ1、塩ひとつまみを加えてよく混ぜ合わせたら、ラップをして冷蔵庫で1時間マリネする。
下準備したクスクスに(2)を加えてよく和える。味をみて、塩(調整用)を適宜加える。
✓野菜や香草は、旬のものやお好きなものでアレンジしてください。 ✓お弁当にする場合は前日に作り、翌日のお昼までに食べきってください。夏場はしっかり保冷剤や保冷バッグなどを使い、持ち運びには特にご注意ください。
レシピID:502670
更新日:2025/05/10
投稿日:2025/05/10