汁物

【本場フランスの食材で作る本格ポトフ】

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煮込み時間は含まず
  • エネルギー520kcal
  • 炭水化物23.0g
  • 脂質32.0g
  • たんぱく質28.5g
  • 糖質18.5g
  • 食塩相当量2.8g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

寒い冬に食べたくなる、ポトフ( Pot-au-feu)を今回はご紹介します。 フランスの家庭料理の一つで、鍋に塊のままの牛肉やソーセージ、野菜類、香辛料を入れて長時間煮込んだものです。 たくさんの野菜が一度に摂れるので栄養満点です。 肉や野菜は食べやすい大きさに切ってからマスタードを添えて食べます。 *フランス語で「Pot」は鍋、「feu」は火を示すため「火にかけた鍋」といった意味です。 ★余ったポトフのスープを使った「オニオングラタンスープ」のレシピを公開中 https://youtu.be/8Gj3IT2OzPM

材料4人分(2~4人分)

  • 牛テール
    3個
  • ソーシソン
    2本
  • モワル
    2個
  • キャベツ(小さめ)
    1/2個
  • カブ
    2個
  • 黄カブ
    1個
  • 玉ねぎ
    1個
  • 人参(小さめ)
    2本
  • パースニップ
    1本
  • 菊芋
    3個
  • セロリ
    2本
  • ポワロー
    1本
  • 海塩
    適量
  • 胡椒
    適量
  • 丁子(クローブ)
    4つ
  • ブーケガルニ
    1つ
  • マスタード
    適量

作り方

  • 下準備
    モワル(牛骨髄)を前日に水に晒しておく。 野菜は全て洗っておく。

  • 1

    長時間煮るので、ポワローは大きめに切る。

  • 2

    人参(小さめ)は皮を剥き、掃除する。 *大きい場合はポワローと同じくらいの大きさにカット

  • 3

    パースニップは皮を剥き、ポワローと同じくらいの大きさに切る。

  • 4

    カブ、黄カブは4等分にし、面取りする。

  • 5

    菊芋は皮を剥き、カブと同じくらいの大きさに切る。

  • 6

    玉ねぎは皮を剥き、半分に切り、丁子(クローブ)を刺す。

  • 7

    セロリもポワローと同じくらいの大きさに切る。

  • 8

    ちりめんキャベツ(小さめ)は半分に切る。

  • 9

    ココット鍋に水を入れ、牛テールを水から煮る。

  • 10

    アクをとり、モワル、野菜、ブーケガルニ、海塩、胡椒を入れ蓋をして弱火で5時間煮る。

  • 11

    ソーシソンを加え、蓋をして煮る。 *ソーシソンに火が入ればOK

  • 12

    お皿に盛り付け、マスタードを添える。

ポイント

▶︎じっくり煮込むことで、それぞれの旨味をより引き出すことができ美味しく仕上がります。 ▶︎パースニップは独特の香りと甘味が特徴です。 ▶︎菊芋は滋味深い味が出て美味しい野菜です。 ▶︎野菜は、日本では手に入りにくいものもあるので、好みの野菜を使用して下さい。

作ってみた!

質問

※現在、レシピに関するご質問・ご意見はNadia編集部にて承っております。 上記のお問い合わせリンクよりご連絡をお願いいたします。詳しくはこちら