
液体塩こうじを使うと、いつもの塩炒めの旨味がアップする優れもの。糀の粒粒が無いから焦げにくいのも嬉しい。思いつきのレシピでもプロの味にしてくれる!強い味方に出会いました。
下準備
Nadiaでハナマルキの液体塩こうじのイベントに参加してきました。今まで見た塩こうじとは全く違う見た目に驚きました。白い粒粒が無いのは、特殊製法でしぼってあるから。焦げやすいという弱点を改善していて、使いやすく、お醤油とお塩の代わりになる、魅力的な発酵食品。これを使います!

鶏もも肉(1枚)は一口大(16等分)に切り、ポリ袋に入れA 液体塩こうじ小さじ1、すりおろし生姜小さじ1を加え揉みこみ5分置く。

レンコンは皮をむき、5㎜程度のいちょう切りにする。 フライパンにごま油を入れ、レンコンと鶏もも肉を並べ、蓋をして中火で5分加熱する。(コールドスタートでOK) *塩こうじは焦げやすいですが、液体塩こうじは中火で加熱しても大丈夫。 3分経ったら蓋を取り、上下を変えて蒸し焼きにします。 良い焼き色がついたらOKです。

②にB 液体塩こうじ大さじ1、みりん大さじ1を流し入れ1分混ぜながら加熱します。 C 片栗粉小さじ1、水大さじ1を加え水気が無くなったらOKです。 器に盛り付け、白すりごまをかける。

液体塩こうじのダブル使いがポイント。鶏肉にあらかじめ馴染ませておくと、肉がやわらかくなります。そして、味付けに使うとコクのある塩味になります。これげ旨味アップのダブル使い。お勧めです! #ハナマルキタイアップ
レシピID:467587
更新日:2023/09/05
投稿日:2023/09/05