主菜

【いわしとゆで卵のまろやかお酢煮】酢の力♪

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40
  • 総費用400円
  • 冷蔵保存-
  • 冷凍保存-
  • エネルギー385kcal
  • 炭水化物21.2g
  • 脂質18.2g
  • たんぱく質28.5g
  • 糖質20.8g
  • 食塩相当量3.2g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

酢の力でいわしの臭みをやわらげ、さっぱりと食べやすく仕上げた一品。 甘酸っぱい味わいでご飯が進み、食卓の主役にぴったり。 煮汁をたっぷり含んだゆで卵も格別のおいしさです。 〔ジャンル〕和食 〔適した季節〕夏・秋 〔献立区分〕主菜 〔柔らかさ〕柔らかい

材料2人分

  • いわし
    4匹(480g)
  • 2個
  • しょうが
    1かけ
  • A
    カップ3/4
  • A
    みりん
    75ml
  • A
    75ml
  • A
    砂糖
    大さじ2/3
  • A
    しょうゆ
    大さじ3

作り方

  • 1

    小鍋に湯を沸かし、冷蔵庫から出した卵をそっと入れ、再び沸騰したら弱めの中火で12分ゆでる(最初の1分は静かに転がしながらゆでる)。 ぬるま湯にとり、粗熱がとれたら殻をむく。

    【いわしとゆで卵のまろやかお酢煮】酢の力♪の工程1
  • 2

    しょうがは薄切りにする。

    【いわしとゆで卵のまろやかお酢煮】酢の力♪の工程2
  • 3

    いわしは次の通り手開きにして中骨をはずし(中骨は取りおく)、背びれを除いて腹骨をすき取る。 ⦅いわしの手開き⦆ (1)うろこを除いて頭を落とし、腹の部分を斜めに切り落とす。内蔵を除き、腹の中をきれいに水洗いし、水気を拭く。 (2)いわしを頭側を手前にして左手で持つ。中骨と身の間に右手の親指を差し込み(爪が中骨に当たる位置に差し込む)、親指を中骨に沿って頭と尾の両側に滑らせるように動かし、身を左右に開く。 (3)いわしを頭側を右に向けて両手で持つ。中骨の下に両手の親指を差し込み、中骨に沿って頭と尾の両側に動かし、中骨を身から浮かせる。 (4)頭側の中骨の先端を持ち、もう片方の手で身を押さえながら、中骨を尾に向かって引いてはずし(小骨も一緒に取れる)、尾のつけ根で中骨をポキっと折る。 いわしを元のかたちに閉じ、開かないようにようじでとめる。

    【いわしとゆで卵のまろやかお酢煮】酢の力♪の工程3
  • 4

    鍋にA 水カップ3/4、みりん75ml、酢75ml、砂糖大さじ2/3、しょうゆ大さじ3を入れ、しょうがを加える。

    【いわしとゆで卵のまろやかお酢煮】酢の力♪の工程4
  • 5

    ④の鍋にいわしを並べ入れ、すき間にいわしの中骨、①のゆで卵を入れて火にかける。 煮立ったらオーブンペーパーで落としぶたをし、弱火で20分ほど煮る(途中でゆで卵の上下を返す)。

    【いわしとゆで卵のまろやかお酢煮】酢の力♪の工程5
  • 6

    落としぶたを取り、ゆで卵だけ取り出して縦半分に切る。 煮汁をすくっていわしに常にかけながら、煮汁がトロリとするまで1〜2分煮る。

    【いわしとゆで卵のまろやかお酢煮】酢の力♪の工程6
  • 7

    身が崩れないようにフライ返しなどでいわしを器に盛り、ようじを除く。 ゆで卵を添え、煮汁適量をかける。

    【いわしとゆで卵のまろやかお酢煮】酢の力♪の工程7

ポイント

・いわしの手開きが難しい場合、鮮魚店などによっては、購入時に店員にお願いすると開いてくれる店もあります。 ・いわしは中骨も一緒に煮ると、うまみがより引き立ちます。 ・工程5では、ゆで卵が鍋肌に触れないように入れてください。

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