
和食の定番♪ 甘辛いかば焼き風のタレが白いご飯によく合う和食の定番おかず。 さばはDHAやEPAが豊富と言われ、栄養面でもうれしい一品。 小骨を丁寧に取り除けば、小さいお子さんでもパクッと食べやすく、家族みんなで楽しめます。 〔ジャンル〕和食 〔適した季節〕秋・冬 〔献立区分〕主菜 〔柔らかさ〕普通
長ねぎは2mm間隔で切り込みを入れ、3cm長さに切る。

A 砂糖大さじ2/3、みりん大さじ1弱、しょうゆ大さじ1と1/3、酒大さじ1と1/3は混ぜる。

さばは腹骨をすき取って小骨を抜き、3cm幅のそぎ切りにする。

フライパンに長ねぎを入れて火にかける。 フライパンが温まったら弱めの中火にし、長ねぎをときどき転がしながら、しま目に焼き色がつくまで2分ほど焼き、取り出す。

③のさばは両面に片栗粉を薄くまぶす。 ④のフライパンをきれいにしてサラダ油を熱し、さばを皮目を下にして並べ入れ、弱めの中火で片面2分30秒ほどずつ両面をこんがりと焼く。

火を止め、さばから出た脂をクッキングペーパーで拭き取り、再び弱めの中火にかける。 さばをフライパンの端に寄せ、あいたところに②の合わせ調味料を加え、トロリとするまで30〜40秒煮詰める。

④の長ねぎを戻し入れ、フライパンを揺すりながらたれを全体に手早くからめる。

器にさばを盛り、長ねぎを添えてたれ適量をかける。 好みで粉ざんしょうをふる。

・長ねぎを焼くとき、フライパンに油はひきません。 ・工程6で、さばを焼いたときに出る脂には臭みがあるため、クッキングペーパーでしっかりと拭き取ってください。
レシピID:517939
更新日:2026/01/20
投稿日:2026/01/20