主食

野菜不足を感じたら♪【ほうれんそうのチャーハン】

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  • 総費用400円
  • 冷蔵保存-
  • 冷凍保存-
  • エネルギー485kcal
  • 炭水化物61.8g
  • 脂質18.5g
  • たんぱく質15.2g
  • 糖質58.3g
  • 食塩相当量2.1g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

ほうれんそうをたっぷり使った、彩り鮮やかなチャーハン。 ほうれんそうのほろ苦さが、ふんわり卵とご飯の甘みを引き立て、シンプルなのにあとを引くおいしさ。 先にほうれんそうの水分をとばすことで、ほどよくパラパラに仕上がります。 野菜不足が気になる日におすすめです。 〔ジャンル〕中華 〔適した季節〕全季節 〔献立区分〕主食 〔柔らかさ〕普通

材料2人分

  • ご飯
    300g(温かいもの)
  • ほうれんそう
    3/4わ(150g)
  • 2個
  • ロースハム
    3枚(30g)
  • 長ねぎ
    7cm
  • A
    小さじ1/3
  • A
    こしょう
    少々
  • しょうゆ
    小さじ1/2
  • サラダ油
    大さじ2

作り方

  • 1

    鍋にたっぷりの湯を沸かし、ほうれんそうを持って茎の部分を湯に入れて1分ほどゆで、続いて全体を入れる。 再び沸騰したら冷水にとって冷ます。

    野菜不足を感じたら♪【ほうれんそうのチャーハン】の工程1
  • 2

    ほうれんそうの根元を持ってそろえ、根元から順に握るようにして水気を絞る。 根元を切り落として茎は1cm幅に切り、葉先は1cm四方に切る。 再び水気を絞ってペーパータオルに広げ、上からもペーパータオルをかぶせ、押さえて水気を拭く。

    野菜不足を感じたら♪【ほうれんそうのチャーハン】の工程2
  • 3

    長ねぎ、ロースハムは粗みじん切りにする。 卵は卵白を切るようによく溶きほぐす。

    野菜不足を感じたら♪【ほうれんそうのチャーハン】の工程3
  • 4

    中華鍋を中火で熱してサラダ油大さじ1/2をなじませ、ほうれんそうを入れ、水分をとばすように30秒ほど炒めて取り出す。

    野菜不足を感じたら♪【ほうれんそうのチャーハン】の工程4
  • 5

    ④の中華鍋にサラダ油大さじ1+1/2を強火で熱し、③の溶き卵を流し入れてひと混ぜし、ご飯を加える。 ご飯をほぐしながらパラパラになるまで1分30秒ほど炒め、A 塩小さじ1/3、こしょう少々を加えてサッと炒める。

    野菜不足を感じたら♪【ほうれんそうのチャーハン】の工程5
  • 6

    長ねぎ、ハムを加えて④のほうれんそうを戻し入れ、20秒ほど炒め合わせる。 しょうゆを鍋肌から回し入れ、サッと全体を炒め合わせて器に盛る。

    野菜不足を感じたら♪【ほうれんそうのチャーハン】の工程6

ポイント

・中華鍋がない場合は、フライパンでも同様に作れます。 ・ほうれんそうはやや固めにゆで、切って水気を絞った後に、ペーパータオルではさんで水気をしっかりと拭いてください。水気が多く残っていると、ご飯がべたつく原因になります。 ・先にほうれんそうだけを炒めて水分をとばすことで、ご飯がべたつかず、パラパラのチャーハンに仕上がります。 ・チャーハンは強火で手早く炒めて仕上げます。炒め始めてから慌てないように、あらかじめ溶き卵、ご飯、具材、調味料、盛り付け用の器を手元にそろえておいてください。

作ってみた!

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