
さばの水煮缶で、主役のサンドイッチと具だくさんスープが同時に作れる満足ランチ。 マヨネーズソースをまとったさばはパンと相性抜群で、ツナサンド感覚で楽しめます。 缶汁を活用したスープは、落とし卵がやさしくなじみ、さばのだしが溶け込んだ深いうまみを味わえます。 さば缶を余すことなく楽しめる、手軽なのにカフェ風のおしゃれなランチです。 〔ジャンル〕洋食 〔適した季節〕全季節 〔献立区分〕主食 〔柔らかさ〕普通
バターは室温に戻して(又はラップをせずに電子レンジ(200W)に20〜30秒かけて)柔らかくし、練り混ぜる。

新玉ねぎ(又は玉ねぎ)は繊維に沿ってごく薄切りにし、長さを半分に切る。 さばの水煮缶はざるを重ねたボウルにあけ、5分以上おいて汁気をきる(缶汁は取りおき、「さば缶の落とし卵スープ 」に使う。⑤参照)。

さばを②とは別のボウルに入れ、A 塩ひとつまみ、黒こしょう少々、しょうゆ5滴、酢小さじ1/2、カレー粉少々を加え、ほぐしながら混ぜる。マヨネーズを加えてあえる。

バゲットは長さを半分に切り、包丁を少し寝かせるように傾けて縦に切り込みを入れる。 断面にバターを塗り、一口大にちぎったサニーレタス、新玉ねぎ、③を順にはさむ。

「さば缶の落とし卵スープ」は次のレシピの通り作る。 レシピID:526348 https://oceans-nadia.com/user/986122/recipe/526348

・サンドイッチとスープに同じ食材を使うことで、無駄なく食事を準備できます。 ・サンドイッチの具材が水っぽくならないよう、工程2では、さばをざるに上げて汁気をしっかりときってください。また、ほぐれたさばの身は汁気を含みやすいため、サンドイッチには使わず、スープに加えてください。 ・バゲットの上部に切り込みを入れるときは、包丁を少し寝かせて斜めに入れてください。切り口が広がり、具材をたっぷり詰めやすくなります。 ・さばの水煮缶は保存性が高く、非常時や買いものに行けないときにも役立つため、常備しておくと便利です。また、備蓄した食品は定期的に使い、使った分を買い足す「ローリングストック」を行うことで、賞味期限切れを防ぎながら一定量を備えておくことができます。
レシピID:526347
更新日:2026/06/11
投稿日:2026/06/11