
冷蔵庫にある身近な食材で作れる、ボリューム満点の中華おかず。 やさしい酸味のトマトとかにかまを閉じ込めた卵に、絶品の甘酢あんをたっぷりかけていただきます。 白いご飯がどんどんすすみ、ご飯にのせれば天津飯としても楽しめる一品です。 〔ジャンル〕中華 〔適した季節〕全季節 〔献立区分〕主菜 〔柔らかさ〕柔らかい
長ねぎは縦半分に切ってから斜め薄切りにする。 しめじは根元を除いてほぐす。 しょうがは半量(1かけ)をせん切りにする。 トマトは1cm角に切る。 かにかまぼこは細く裂く。

残りのしょうがはすりおろして汁を搾り、搾り汁をA 水カップ3/4、鶏ガラスープの素小さじ1、片栗粉大さじ1/2強、砂糖大さじ1と1/2、しょうゆ大さじ1と1/2、酢大さじ1と1/2と混ぜ合わせる。

フライパンにサラダ油大さじ1、長ねぎ、せん切りにした①のしょうがを入れて弱めの中火にかけ、香りが立つまで1分ほど炒める。 しめじ、かにかまぼこを加えてさらに2分ほど炒め、酒を加えてアルコール分をとばし、火を止める。

卵はB 塩小さじ1/4、こしょう少々を加えて溶きほぐし、トマト、③の具材を加えて混ぜる。

③のフライパンにサラダ油大さじ1と1/2を強めの中火で熱し、④の卵液を一度に流し入れ、外側から内側に向かって大きく混ぜる。

全体が半熟状になったら形を整えて弱火にし、下側が固まるまで1分ほど焼く。 裏返してさらに1分ほど焼き、器に盛る。

フライパンをきれいにし、②の甘酢あんを再び混ぜてから入れ、中火にかける。 ゴムべらで常に混ぜながら、ゆるいとろみがつき全体に透明感が出てくるまで2分ほど加熱する。 しっかり煮立ったらごま油を加えて混ぜ、ツヤを出す。

⑥に⑦の甘酢あんをかける。

・工程4では、炒めた具材が温かいうちに溶き卵に加えて構いません。具材の熱で卵が固まることはありません。 ・トマトの水分で卵がゆるくなりやすいため、工程6では、表面がしっかり固まるまで焼いてください。表面が半熟のままだと、器に盛ったあとに卵液が流れ出やすくなります。
レシピID:526539
更新日:2026/06/15
投稿日:2026/06/15