
圧力鍋を使えば、手間なく短時間で、具だくさんの豚汁が作れます。 圧力鍋の力で、素材の旨味がぐんぐん引き出されるので「だし」要らず。 切った具材を炒めず、どんどん入れたら後は煮るだけ! ほぼ、ほったらかしでできるので、忙しい日にも、圧力鍋初心者さんにもおすすめです。 【圧力鍋ごとの加圧時間の目安】付き
圧力鍋にA 大根5〜8cm、にんじん1/2本、生しいたけ2枚、長ねぎ20cm、ごぼう100g、油揚げ1枚、こんにゃく100gを入れ、豚ばら肉 を広げながら上にのせる。 水3カップ(600ml)を加えて、圧力鍋のふたを閉めて火にかける
沸騰して圧力がかかったら、0〜2分加圧調理して火を止める(圧力鍋によって加圧時間が異なります) ▼圧力鍋ごとの加圧時間の目安 ◎加圧時間0分(圧力がかかったらすぐに火を止める) ・アサヒ軽金属「ゼロ活力なべ(赤オモリ)」「パスカル」 ・ワンダーシェフ140kPaの圧力鍋(超高圧)シリーズ ・鋳物屋(ヘイワ圧力鍋) ◎加圧時間1分 ・フィスラー(高圧・超高圧) ・WMF(高圧) ・パール金属(100kpa) ・ティファール(85kpa以上) ◎加圧時間2分 ・ティファール クリプソミニットデュオ ・その他80kpa以下の圧力鍋 ・各種電気圧力鍋 ※どの圧力鍋も、圧力が下がるまで「自然減圧」が基本です ※圧力鍋の取り扱いは、必ず「取扱説明書」をご確認ください
圧力が下がったら、ふたを開けてみそを溶く ※みそは、必ず加圧調理後に入れてください ※まず大さじ2程度入れて味見をし、足りなければ追加してください
・圧力鍋によって、加圧時間が異なります。お使いの圧力鍋に合わせて調整してください ・具材はお好みで、白菜やキャベツ、里芋やさつまいも、じゃがいもなどの芋類もおすすめです ・豚ばら肉は豚こま切れ肉に変えても作れます ・圧力鍋は、容量の2/3が最大調理量です。たくさん入れすぎないようにご注意ください ・みそは必ず圧力調理の後に加えてください
レシピID:512446
更新日:2025/10/16
投稿日:2025/10/16